お別れ会と再会


.24 2017 弟日々録 comment(0) trackback(0)

昨日は、あっちゅんが0歳児クラスからずっと一緒のお友達、



Aktのお別れ会。

残念ながら、卒園を待たずにまもなく引越ししてしまうのだ…



保育園帰りに、今日何して遊んだ?と聞くと、Aktと◯◯した!と答える率がかなり高い大の仲良し。



家族ぐるみで仲良くしていたので本当に寂しくなるなあ…



そして、この会に合わせて、



2歳の時に関西へ引越してしまったお友達が上京!



お別れ会前にも少し遊んでから一緒に会場へ行き、



引き続いて今日も公園で遊んできたざんす♪



またみんなで会える日が来ますように!!!





巻きっ


.23 2017 ふう comment(0) trackback(0)
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しっぽの巻きが素晴らしいアンモニャイト。

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頭からしっぽが生えとる。笑




夏の旅2017 その4


.22 2017 信州・上越旅行 comment(2) trackback(0)

さて。

北信濃から一路、毎年恒例の上越へ。

でも今年は、例の兄さんの自由研究のために、またちょっと寄り道。

今回の帰省中に川中島古戦場跡以外にどこか寄れるところは?…と検索してみたところ!
上杉謙信にまつわる場所の大本命?!ともいえる、謙信の居城であった春日山城址が、いつも行ってる海水浴場からすぐ近くってことが判明。

ここ数年毎年行ってるのに全く知らんかったよ…
新潟の地理がまったくわかってない


んで、まずは、春日山城のふもとにある、上越市埋蔵文化財センターへ。

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春日山城のジオラマ…

こ、ここを登るのか?!


上杉家にまつわるなにやらや、春日山城に関するいろいろが展示されていたけど、ほとんどスルーの子どもたちが興味を惹かれたのが、

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甲冑体験。
その名も「なりきり謙信公」!(親子で体験って書いてあるけど、我が家は兄弟で)

ちなみに写真に写っているピンクの小紋に袴をつけた女性は、上越おもてなし武将隊の隊員で、"幼き謙信公に仕え、戦場で数々の手柄をたてた越後きっての女武者まつえ"という設定の方だそうで…(隊員紹介はこちら

終始その役になりきっての応対。
こちらが何か質問したり話しかけたりしても常に「さようでございますなあ…」等と、"まつえ"としての受け答え。

兄さんとあっちゅんにも、

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「若、こちらに参られよ、弟君、こちらをお持ちくだされ」(もちろん弟くん、じゃなくて弟ぎみ、ね。笑)

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「おふた方とも素晴らしき若武者ぶりでございますなあ」

と、そんな調子。

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これ、もちろんものすごーーーく重たいので、

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あっちゅんはほぼ固まってたけど、

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カッコ良いと褒めちぎられて大満足。
普段だったら兄さんも嫌がりそうだけどね。
謙信公のおかげで積極的♪

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埋蔵文化財センターの前の、謙信公の像。
馬上からめっちゃ見下ろされてるヨ…


さて、この埋蔵文化財センターに車を停めたまま、シャトルバスに乗り、いよいよ春日山城址へ。

10分くらいバスで登って、まずは、

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謙信公を祀った春日山神社に参拝。

ここから先は…

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山登り…

よっぽどここで待ってようかと思った母だけど(ビーサンだったし…)…

ま、せっかく来たからと覚悟を決めて山登り。

途中には、

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あの直江兼続の屋敷跡、かつての城門の跡や、毘沙門堂。

多分15分~20分くらいの山登りだったと思うんだけど…

兄さんとあっちゅんは頂上までほぼイッキに駆け上がってったらしい。
(しかも途中で疲れたあっちゅんを兄さんオンブして登ったんだとか…)

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頂上で待ち兼ねるヒトたち。


そして、頂上の本丸跡。(二の丸・三の丸跡は地滑りの修復工事中で行けず)

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上越市内を一望!
写真よりもっと左には日本海が広がる。
疲れも吹き飛ぶ素晴らしい景色~

もちろん城下町の様子はかつてとは違うだろうけど…約450年前に謙信公もこうして見下ろしていたんだろうなあと思うとちょっと感慨深いよね。ロマンだわあ。

やっぱり登って良かった!

で、ちょっと休憩したりして、下山。


春日山神社の売店で…

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あっちゅんはこんなのを購入。
(戦隊モノだの何だの併せて一体ウチには何本の剣があるのか…)

兄さんは死ぬほど迷った末に、金ラメで「毘」の文字が書いてある黒Tシャツ購入……ちょっと厚手なので秋冬に着るんだそうな………(あんまり一緒に歩きたくないな…ボソッ)


例の上越おもてなし武将隊の主役、謙信役の方が境内にいたので、

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一緒にパチリ

「うむ、良き武将となれそうじゃの」とお褒めいただくあっちゅん。

(ちなみに帰りのシャトルバスでも一緒だった謙信公。「腹が減っては戦ができぬのでな、ちと腹ごしらえに下山するのじゃ」とさ。笑)

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難攻不落の山城であったというのは、なんとなく体感できたけど…この山城で生活していた皆さんはいろいろ大変だっただろうなあ
馬はどこまで入れたのかなあ…

などと、いろいろと想像が尽きない春日山城址への寄り道。


いやはや、なかなか面白かった!



まだまだ続くよー


夏の旅2017 その3


.21 2017 信州・上越旅行 comment(6) trackback(0)

八幡原史跡公園を後にし、子供達が花火が欲しいとウルサイのディスカウントストアにより、

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隣接してたびっくりドンキーでお昼ご飯。

兄さんが頼んだアップルサイダー。相変わらずデカイな、びっくりドンキーの飲み物は。


お昼ご飯の後は、とーちゃん実家を一度通り越して…

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毎年行ってる大きいプールへ。
(母、防水スマホケースを紛失…プール写真撮れなかったので、プール出てから1枚だけパチリ)

ここは大きいスライダーがあって、去年から滑れるようになった兄さんが絶対に行きたい!と言うのでね。
2時間くらい遊んだかな。
去年までは体に直接くっつける浮き具を装着してたあっちゅんも、今年は浮き輪デビューで楽しんでいたよ。

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夕方前に引き上げ、

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長野ばーちゃんち到着。

挨拶もそこそこに、いきなりピアノで遊びだすひとたち。

で、早々に毎年行ってる近くの温泉へ〜

いろんなお風呂がたくさんある温泉、日替わりで男湯と女湯が入れ替わる。ここ数年はどうやら毎回同じ方のお湯だったらしいんだけど(母はあまり記憶なし)、今年は兄さんが希望していた方のお湯だったそうで、兄弟でいろいろ入って楽しんだとのこと。

あっちゅんに、どのお風呂が一番良かった?って聞いたら、冷たいお風呂!って…水風呂かよ。せっかく長野で温泉に入る意味ナシ…

家に戻って、

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乾杯!

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夕飯はお寿司♪

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来ると必ずやる健康器具。後ろのマッサージチェアは兄さん何度もやってた。


そして、子どもたち待望の、

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花火ー

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The 日本の夏の夜だねえ〜



8月13日

早朝。

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お盆なのでお墓参りして、おじいちゃんを迎えに。↑お墓清掃中。

(前夜テレビで心霊写真の番組やってて子どもたちがちょっと見てたので…写真撮ったら何か写るんじゃ?!とか言いながら一応パチリ。写ってなくて良かった…)

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戻って朝ごはん。

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プチっと折りたたむとチョコやらジャムやらが出てくる形状のパンにつけるヤツが気に入って喜ぶ2人。


今回は、お義姉さんが仕事でほとんど不在(夕飯も一緒に食べられず)、お義兄さんも夜はいたけど翌日は朝早くから出かけてしまい、あっさりの滞在。


帰りにもう一度寄るので、この日は朝のうちに上越の海水浴場に向けて出発したのでありましたとサ。


続くー



夏の旅2017 その2


.20 2017 信州・上越旅行 comment(4) trackback(0)

長野市博物館を出て、公園内を散策。

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目の前の池。
草地と水の境目が曖昧な感じだったので、あっちゅんが落っこちるんではとヒヤヒヤ…

丘があったので、

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上でジャンプ写真。(を撮ってる女子たちがいたので真似っこ)

この公園は八幡原史跡公園と言って(博物館も公園の敷地内にある)、12年間の5度にわたる武田信玄と上杉謙信の川中島の戦いの中で最も激しい戦いの舞台になった場所がこの八幡原なんだそうだよ。(資料丸写し)

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男子が好きそうなトラップがたくさんで、転んだあっちゅんは泥だらけ。

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公園内の八幡社に参拝。

境内で一番目を引くのは、

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武田信玄と上杉謙信の一騎討ちの像。

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まあこれは比較的近年に建てられたものらしいけど。

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馬上から斬りかかる謙信の刀にたいして、軍配でそれを受けようとする信玄の像、これは、

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三太刀七太刀之跡(みたちななたちのあと)の逸話を再現した像。

上杉謙信が武田信玄に3回斬りつけ(その1回目を軍配でうけ、あとの2太刀は腕と肩に)、でもあとから信玄の軍配を見ると7つの刀傷が残っていたというエピソード。

こちらにわかりやすい解説が。

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これは首塚(甲越直戦之地の石碑)。
武田の重臣高坂弾正が、戦場に残された遺体を敵味方関係なく手厚く葬ったとされる地だそうで、これに感激した謙信がのちに、北条&今川に塩を断たれて苦戦していた武田軍へ塩を送ったという、有名な「敵に塩を送る」に繋がるのだそうな。

他にも、川中島の戦いに関するいろんな記念碑がこの境内にある。

ちなみに…

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川中島の戦いの勝敗ってのは、残された文書の出処によって結果が違うそうで…
つまり、武田に与する文書には武田の勝利、上杉に与する文書には上杉勝利と書かれているらしい

一般的には武田勝利の見解が多いみたいだけど、戦いの末いろんな意味で多大な利益を得たのは上杉って見方もあるらしい。

戦いの発端についても諸説あって、ひとつに、最初は北信濃の武士に請われて義侠心で兵をだした謙信が、武田軍の横暴さに怒りを覚えて越後までその力が及ばないように戦いに没入していった、ってのがあるらしい。

へえ〜〜〜

いやー面白いっ

実はもともと日本史は結構好きなわたくし。

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兄さんよりも楽しんでいたのは間違いない。
てか、兄さん、あとで写真みて調べるからーって全部写メ撮るだけ撮って、足早に過ぎ去ってったよ…この現代っ子め…


本日は歴史のおべんきょー日記でござんした。


つづくー



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