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tondemi


.14 2018 おでかけ comment(3) trackback(0)

先週の月曜日、小学校の振替休日のこと。(てかコレ先週か!もう随分前のことのようだわ……)

この日は、R家とKちん、そして兄さんの学校のお友達(学校バスケの仲間)2家族と一緒に、

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tondemiに行ってきた!

トンデミとは、「次世代型アスレチック施設」だそーで、トランポリンをはじめとした身体を動かす遊びがたくさんの、アクティビティ施設。

場所が結構遠くてね、通勤ラッシュはもちろん外して遅めに出発したものの、フツーに混んでる電車に揺られ、最後はバスに乗り継いで約1時間。

そうそう。今回のおでかけ、あっちゅん的には特筆すべき(?)ことがひとつ。
いつもは兄さんのお友達に混ぜてもらったり、2つ上のKちんとペアになってることが多いあっちゅんだけど、
今回はの写真に写ってる、同じクラスのお友達Ymaが一緒!
小柄な1年生と大きな1年生なので背の差がだいぶあるけど同い年

Ymaは、兄同士も同じ学年なので今回一緒にいくことになった次第。
兄同士は一度も一緒のクラスにはなったことないのだけどね。学校バスケがきっかけのお友達。
母同士は飲み仲間

ちなみにYmaは、あっちゅんが入学してから初めてお友達になった子でもある()。
でも、普段はそんなに一緒に遊んではいないようだし、同じクラスとはいえあまりつるんでいる様子はない。この日だって結構バラバラに遊んでいた。なのに「あちゅはクラスで誰と一番仲が良いの?」と聞くと必ず『Yma!』と言うのよね。それはYmaの方も同じだそうで。
なんでしょ、心の友なのかしら。笑
この日も電車の中とかでは「恋人か!」とツッコミたくなるような密着っぷりだったよ

そんなわけで、あっちゅん、初めての学校友達とのおでかけでもあったこの日。

まず、受付をして(要事前予約!)、会員証とトンデミ内で着用が義務の滑り止め付き靴下をもらい、

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予約時間まで、館内の無料ゲームコーナーで時間潰し。
(トンデミは1時間ごとの入場の2時間制)

カートと、エアホッケー、そのほかにマリオカートやシューティングゲームがいくつか。


そして予約時間になったので、

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まずは、ロープアクティビティーエリアへ。

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やり方の説明を受けて、最初はウォールクライミング。

いろーんな種類のがあって、あっちゅんは1つだけちょこっと登っておしまい。

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兄さんは一応上まで行けてたよ。
これ、降りるときにイッキにぐぃーんと降りてくるのが怖そうだった…

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そしてこの、怖そ~~~なロープウォークってヤツに挑戦。

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顔がこわばってるあっちゅん。

途中で、上のレールに繋がってる命綱の金具がレールに引っかかって動かなくなり、泣く寸前になってたけど…なんとか動いたので、そのまま頑張って進んでいた。あっちゅん、強くなった!
(ロープの真ん中辺で怖くて動けなくなってスタッフに救出されてる子もいた)



見てる方もヒヤヒヤドキドキ。

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兄さんもチャレンジしてたヨ。

あっちゅんと兄さんとR、Kちんは、この時点で「もうここは充分!」と早々に終了。

この他にも、

高所恐怖症には絶対無理!!!なアクティビティがいろいろ…
(N嬢はグリーンのポールのヤツとか登った模様。スゲェ)



そして、トランポリンエリアへ。

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ここは安定のお楽しみコーナーがいっぱい。

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トランポリンで弾んで勢いをつけて、スポンジクッションのところへ飛び込む。
兄さん(左側)、空中で回って飛び込んだら、「宙返り禁止です」と注意されてたヨ

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あっちゅんが帰りに、『一番楽しかった!』と言っていたドッジボールコーナー。



ドッジボールもトランポリンも大好きだから、その融合はたまらんのね

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ダンク体験できるコーナーもあるよ
(リングにぶら下がるのはNGだけど)

そして後半、みんなハマっていたのが、エアーランエリア。



要は障害物競走で、タイムを競うレース。

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兄さんの最高タイムは17秒台。

仲間内で誰か16秒台出した子がいたような。
ちなみにこの日の最高タイムが書いてあったのだけど、たしか「11秒(30代男性)」だったと思う。はえー


これを、みんな一体何レースやったことか
最後の最後まで、ここで盛り上がってたヨ。


で、あっという間に2時間。
(正確には2時間半くらいいたけど)
最初の無料コーナー合わせたら4時間近くいたかな。

お昼をだいーぶ過ぎてたのでみんなハラペコでハラペコで…
だったのに、さらにまた最初の無料のゲームコーナーでしばらく遊んで、

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やっとお昼。(既に3時くらい)

トンデミ、平和島競艇場のすぐ横でね、ここも競艇場の建物の1階のフードコート。
ひとつ階段あがると、オッチャンだらけの別世界。笑

それぞれ腹を満たし(アイス食べ放題があって、あっちゅん以外みんなアイス食べまくってた。7回くらいおかわりした猛者も)
平和島にサヨウナラ。

帰り道、

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ねむねむのYmaを抱っこしてあげる兄さん。

実弟には冷たいけど他所の弟には優しい!


そんなこんなで、子どもたちは、大満足の振替休日でしたとサ。
母達はツカレター

練習試合—2018.12.2—<弟>


.13 2018 バスケットボール comment(5) trackback(0)

昨日載せた試合、久しぶりにあっちゅんにも出番があった!

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何度も書いてるけど、今年度はちびっこ飽和状態(というか4年生が多くて、さらに初心者の5年生もチラホラ)なので、いわゆるB戦にも出番がないあっちゅんたち。
試合の招集は4年生以上、ってことも多くてね。

そんなわけで3年生以下には苦肉の策で、ホーム試合の時にはお昼休みを使ってチーム内で別れて紅白戦をやったりしてたのだけど、

今回は!久しぶりに!他所のチームと試合ができた!
たまたま他の2チームにもちびっこが多かったようで、2チームと対戦!
ま、時間はやっぱりお昼休みなんだけどネ。オマケ試合なのでネ。

あっちゅんが他所様との対戦に出るのっていつ以来だろう?

と思って検索してみたら、

1年生になる前に出た3月のこの試合()かな。
(あっちゅんよりも、9ヶ月前の兄さんがいまより全然小さくて幼くてビックリした!)

4月に入って、女子のちびっこ試合に混ぜてもらって出たのもあった()兄さんが怪我した日…

そんなわけで、9ヶ月ぶりの他所の男子との試合、

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(ボケボケ)

あっちゅん、そりゃあ楽しげにぴょんぴょこぴょんぴょこ走り回ってたヨ

5分の試合を2試合。
1試合目はスローインでしかボール触れなかったけど、2試合目は何度かボール運んだ!



シュートは決まらなかったケドネ。
最後のはトラベリングだよね。笑

なかなかの接戦で、1試合目は1点差で勝ち、2試合目は2点差で負け。
ちなみにこの時1年生はあっちゅん1人。(+2年1人・3年1人・4年2人)
相手チームは2チームとも、もう少し大きい子たちが揃ってた印象。

そんな中でよく頑張った!

今月はあっちゅん達ちびっこ学年はほとんど練習がないので、その代わりに何度かある練習試合には全部一応招集がかかっている。
相手チームにちびっこがいなければまたチーム内の紅白戦になっちゃうんだろうけど、それでも試合大好きっこ達なので楽しみだネ


練習試合—2018.12.2—<兄>


.12 2018 バスケットボール comment(6) trackback(0)

先々週は、久しぶりのクラブチームの遠征試合。


この日は、コーチの意向で1・2Qのメンバーがごちゃまぜに入れ替え。


※ここからしばらく、バスケ知らない人にはわかりにくーい専門的っぽい話になるので、興味ない方はスルーで。


(ミニバスは一般バスケとは違う独自ルールがあって、まず、10人の選手を揃えなければならず(練習試合だったら別にそこまでシビアじゃないけど、公式戦は10人いないとエントリーできない)、なおかつ3Qまでに10人全員が、1Q以上2Q以内で必ず出場しなくてはならない。ちなみに1~3Qまではプレイ中のメンバー交代は不可。なのでだいたいのチームは1・2Qで5人ずつ10人全員を出してしまって、3・4Qではレギュラーメンバー固定ってのが多い。…て、知らない人にはこれ読んでも理解できないよね…

今まで、コーチも試行錯誤って感じで1・2Qのメンバーの入れ替えはあったけど、今回のような大きな入れ替えは久々。
カギとなるのは、ポイントガードのキャプテン・センターの副キャプテン①・一応どこでも入れる副キャプテン②(=兄さん)の3人の組み合わせ。

最初の頃は、キャプテンが1Q、副キャプテン①②が2Qって采配だったけど、兄さんの怪我以降かな…キャプテンと副キャプテン①が1Q、副キャプテン②=兄さんが2Qってパターンに変わり、それが長く続いていた。その他のメンバー構成は変動が繰り返されていたけれど。
で、そのパターンだと、2Qは兄さん以外は全員4,5年だったりバスケ歴の浅い6年生だけなんてのもあり、兄さんは確実にボール運びの役目で、なおかつポイントも自分で作らねばならない。負担と責任が結構大きくて母も観ていて胃が痛くなるような場面も多く
ま、もちろんコーチのいろんなお考えがあっての采配だから、全く文句はないけどね。

で、今回は。

兄さん、超久しぶりの1Qからの出場。それも、キャプテンと一緒。
これは初めてのパターン!(多分w)

コーチ曰く、相手チームの背丈やら特徴やらをみて、うちのチームの誰を当てるか等メンバー構成を臨機応変に変えられるようにしていきたいとのこと、なので誰と組んでもしっかり動けるように、の練習らしい。

いつもは2Qからの出場なので、珍しく、

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ジャンプボール。(取った!)

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前置き長くなったけど、結局この試合は……24vs41で負け。

試合内容は、うーん、どうかな。悪くはなかったと思うのだけど。
またまた(ほぼ毎回言ってるからどうなんだろうと自分でもあやしくなってくるけど)、ここまでの点差で負けちゃうような相手ではなかったと思う
なーんか、ほーんとにこういうの多い。多すぎる。
スキルの差はそんなにない。勝てない相手だとは思えない。なのに大負けする。

ま、単純明快な負けの原因のひとつは、フツーにシュートを外す率が高いっ!みんなもっと確実に決めてくれよー!
ほんっと単純に、外したのを全部入れてたら勝ってた。かも。
つまりゴールまでボールはちゃんと運べてたし、シュート打ててたのだ。

兄さんはこの試合は10得点、6リバウンド。
シュート外しまくってた…



そして2試合目。

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この試合も1Qから出場。今度は副キャプテン①と一緒に。
これまた久々のパターン。

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この試合は31vs28で勝ち!
3点差であぶなかったけど、なんとか。

兄さん、やっぱりシュート外しながらもなんとか10得点。リバウンド8つ。
それも4Qに8得点だったから、最後の最後で調子がでてきた感じ?
ターンオーバー(オフェンス中のミスで攻守が入れ替わる)も多めだったし、手放しで喜べる感じはなかったけど、とりあえず勝ってホッ



相変わらず問題(主にメンタル面)は山積だけど、1月の大きな大会までにまだまだ練習試合はいくつも控えているから、着々と成長してほしい!!!

展覧会2018


.11 2018 小学校 comment(4) trackback(0)

先々週の話。

※学校からのお便りで、SNSへの投稿はするなと書いてあったので、本日の日記はFacebookへのリンクはしませぬ。


息子たちの小学校、今年は展覧会の年。

…まずは愚痴
この辺の小学校はみんな、学芸会・音楽会・展覧会と3年周期なんだけど…この、「6年生の時に展覧会で終わる」ってのはね、なんとも寂しい。。。
だってさ、学芸会にしろ音楽会にしろ、やっぱり6年生の演し物は別格なんだよね。
特に学芸会。
毎回6年生のは、さすが!なクオリティーと迫力でね。中身はもちろん、体格や声も違うしネー。
兄さんたちの4年の時の学芸会も素晴らしかったけど(セロ弾きのゴーシュ)、この年代の2年の成長は計り知れない程に大きい。
4年であれだけ良いものができてたのだから、6年で舞台で演じる彼らを是非とも観たかった。
…という心残りはどうしてもぬぐいきれないのよね。

展覧会ももちろん嬉しいのだけど、普段の作品の展示でも十分だから音楽会と同時開催にしてほしいな。学校へ意見を書く機会があれば何度も書いてるし、みんな言ってるんだけどね。。。


という、心のくすぶりは置いといて。

まずはあっちゅんから。
あ、ちなみにあっちゅんは6年生は音楽会。

昇降口を入ったところの壁をカラフルに彩っていた1年生の作品は、

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自分の足型をとって描いた蝶々&保護者が描いた落款的なモノ。
事前に学校から、保護者と共作にしたいので、お子さんの名前入りのマークを考えて描いて提出してください、とお達しがあったのだ。
あっちゅんのマークは、本人の希望で見ての通りのバスケットボール。ボールの線を活かしてあっちゅんの名前を組み込んだ、母的には結構自信作。笑
足型蝶々、カワエエ


それから、立体作品の、

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スペーストラベル(だったかな)って題の、廃材を組み合わせてスプレーで金や銀に塗られた作品。

スプレー吹き付けも自分たちでやったらしい。
(おかげでその日あっちゅんが着てた服には今も銀色の塗料があちこちについてる)
置いてある展示と、こうして上から吊り下がってる展示があり、あっちゅんのは上にあったのでとっても見栄えがよくいい感じだったヨ


お次は、

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シルエットタウン。
お空のグラデーションがキレイだね

1年生は他に2種類くらい絵を描いたようで、その中から1つを自分で選んで出品したらしく、あっちゅんはこの「シルエットタウン」にしたんだって。


母が観覧中に(この日は土曜日で、子どもたちはフツーに5時間授業)、

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お友達ともう一度観にきてたあっちゅんに遭遇。
展覧会の感想を書く時間で、もう一度確認したい人は観てきていいよーと先生に言われたらしい。

あっちゅんの前、右側にあるのは電子黒板で、ずっと各学年各クラスの制作中の写真のスライドが流されている。

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体育館の中には所狭しと作品が並べられ、それだけでも賑やかでとっても楽しい雰囲気。
舞台や舞台袖にも作品が並べられ、工夫された展示方法で飽きずに観て回れる。
数年前に図工の先生が代わり、それから展覧会の展示の仕方がすごく良くなったそうで。(兄さんが最初の展覧会の時はすでにこの先生だった)
付箋に好きな作品の感想を書いて貼れるコーナーも大賑わい。
最初に愚痴ってしまってナンけど、展覧会としては本当に文句なしの素晴らしさ




さて、お次は兄さん。
6年生は家庭科作品もあって、出品数がスゴイ!

まずは、ダーっと有名な絵画のコピーが並べられた横に、ダーッと俳句(川柳)が並んだコーナー。

兄さんのは、

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これはどの絵画を見て詠んだ句か?というのを当てる趣向。

正解は、

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これ

面白い句がたくさんあって、ついつい長居。とっても楽しめたヨ


お次は、焼き物。

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粘土でかたどった中に、色ガラスの粒を入れて焼いたモノ。
いろんな色や形を作って凝った作品もたくさんある中、兄さんのはシンプル。
あ、わかると思うけど、マリオに出てくるアレデスヨ
いかにも男子らしいね。


それから大作の、

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椅子!

兄さんの椅子につけられた題名は「我輩は椅子である」。
造作や角材の太さ的に実際に座るのは無理なんだけど…(ほぼみんなそうだった)
この背もたれの色使いとか母はなかなか好きだわ

これも、かなり個性がでていろーんな作品があって、見て回るだけで面白かった。
持ち帰れるの?!っていうような大作もチラホラ。ベンチっぽいのとか。笑
ちなみに現在すでに家に持ち帰っていて、置き場所がなく玄関の外にオブジェのように置いてありまする。
本人は全く未練なく「捨てていい」と言ってるけど、ま、もう少しだけ飾っておこう。


お次は家庭科作品の、

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ウォールポケット。

バスケットボール以外は、なんでその柄?て感じだけど、ミシン使いとかよくできてる!(母より上手い!)
白いオバケみたいなところはちゃんとティッシュがでてくるようになっている。
一応隠したけど、フェルトで作ったイニシャルもついてたヨ。


そして、

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針金の立体作品。
HARIGANE☆ザウルスだそうで。

これもいろーんな作品あったけど、兄さんの作品は針金の密度がスゴかった


お次は、写真と一句の作品。

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一番思い出深い場所や物の写真を自分で撮って一句書くってモノ。
マーチングなのね。がんばってたもんね。写真もなかなかよいアングル


それから、

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墨流し?だったかな、忘れたけど、墨を使った作品と、
(図柄はなんだか不明)

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回転版画の作品。
一つの版を、色を変えて回転させて刷ってく手法なんだって。


そして最後。
「名画と名画の出会い」(だったかな)

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北斎の赤富士 + がしゃどくろ(多分、歌川国芳『相馬の古内裏』 っての)で、
題名は、

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だって


他に6年生は、会場装飾の一環で体育館や校内にぐるりと配置されたビニール傘へのお絵かき?着色?もあり(兄さんのはシンプルにほぼ青1色で塗ってあるだけだった。キレイだったけど)、ホントすごい作品数で見応えあり!

撮り忘れちゃったけど、各作品の解説パネルみたいなのも6年生の自作。
会場設営にも6年はかなり携わった模様。

ただね、やっぱ図工だの家庭科だのってのはかなり得手不得手ある科目で…
幸い兄さんは図工大好きだし家庭科もそこまで苦手ではないのでなんとかなったけど、苦手な子は連日遅くまで残ったりして大変だったらしい。
それで、なぜこんなにたくさん作らねばならないのか、という不満が噴出して、クラスで討論会も行われたそうな
せっかくの6年生で最後の展覧会、なるべくたくさんの作品を作るのは当然派と、普段の授業でつくった作品を出せばそれでいいじゃないか派で大いに議論したらしい。

観る親としては前者を応援したいところだけど、後者の図工苦手な子たちの気持ちもわかる
(兄さんは後者で議論に参加したようだけど。図工好きなくせに。)
音楽会と同時開催してくれるなら後者でも。笑

ま、そんな議論も含めて6年生の思い出深い行事になったよね、きっと。
議論させてくれる担任もいい先生だ!



ってなわけで、あっちゅんは初めての、兄さんは最後の、小学校一大行事の展覧会でござんした。

1年


.10 2018 ふう comment(6) trackback(0)


金曜日はふうの命日だった。
(スマホでふうの写真のリンクが何故か上手くコピペできなかったのでアップを諦めた)

保護者会の前に花を買いに行き、帰ってからお線香をあげてしばし子どもたちとふうの話。

最期、誰も看取れなかったのがやっぱり今でも心残り…

あれから1年。
猫がいない生活になって1年。
忙し過ぎて寂しがってる暇もないくらいだけど、ふとした瞬間に家のそこかしこに面影を感じる。
そんな時は喪失感でいっぱいになる。

…ま、次の瞬間、子どもの声で現実に引き戻されるけど。

ああ。会いたいなあ。




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