兄さんのLINEスタンプ


.17 2020 兄日々録 comment(4) trackback(0)

兄さん、何やらとーさんのスマホのアプリ(?)を使い、
LINEスタンプを作成…


その1

stamp02.png

その2

stamp01.png

笑。
兄さん節全開。

主に家族・親族間でフツーに使われておりマス


LINE STOREで購入できますので、気になったそこのアナタ、ぜひともポチッと!
(あ、ちなみに…売れても制作側にはお金は全く入らない模様。笑)


LINE STORE

兄さんの足について


.09 2020 兄日々録 comment(6) trackback(0)

年末の試合中、足を捻ったのがキッカケで「外脛骨」の痛みに悩まされていた兄さん。



前に書いたように「外脛骨」っちゅーのは約15%の人が持ってる"過剰骨"(余分な骨)で、だいたいは無痛で持っていても特に問題はなく、そのうちの10%が兄さんのように捻ったりなんだりをキッカケに有痛性のものになるのだそーで。
ほとんどは骨の成長とともに痛みはなくなるようなんだけどね。

今回はその、外脛骨から繋がる後脛骨筋が炎症を起こしてしまった模様。

それで当初、整形外科ではギプス固定されてしまったけど、
その2日後に行ったいきつけの整骨院では、
全く腫れもなく、靭帯がどうとかではないので固定の必要性を感じない、
と言われ、すぐギプスは外してしまった。
ちなみにいきつけの整骨院の整体師さんは、バスケ歴35年で今も現役バリバリでやってる方。スポーツ整形外科で数年修行(?)してた経験もあるらしく、大変的確なアドバイスや施術をしてくれるのでとっても助かっている。


そして更に、「足底腱膜炎」っちゅーのも併発しているのでは、と整体師さんのお見立て。

>足底腱膜は踵(かかと)の骨から足の指へ広がる強靭な腱の膜であり、足の土踏まず(縦アーチ)を支える重要な役割があり、歩行・ランニングにおいて、地面と足部の衝撃を和らげるクッションとして働きます。
足底腱膜炎は、ランニング動作を中心に陸上競技に多い障害ですが、ふくらはぎの筋肉や足底腱膜が硬かったり、扁平足や土踏まずが高い足の場合、ランニングや歩行などで足底腱膜に強いストレスが加わります。このストレスが繰り返されること(オーバーユース)で、足底腱膜に炎症が起こり、痛みの発生につながることがあります。
こちらより抜粋。

もうね、コレ、まさに。まさにコレだよ。
ふくらはぎが硬いってのはずーっと言われてる。扁平足も。そして幅広甲高の足。条件全部揃っちゃってる。

結局、以前腰痛で検査を受けて姿勢の悪さを指摘されたことがあったけど、姿勢の悪さ、身体の硬さが、こういう不調やら痛みやらにぜーんぶ繋がってる。らしい。身体の使い方(とくに股関節の使い方)も悪いくていろんなところに支障が出てるんだって



で、兄さんの現状。

足底にシリコンクッションが入ってるサポーターを整体師さんに勧められて付け、普通に歩くことはできている。
年末年始に施術してもらった「電気針」っちゅーのがよく効いてねえ。

S__48685063.jpg

これは年末にふくらはぎにやってもらってる写真だけど、年始に足裏のつちふまずに電気針をやってもらったら、足が地面にほぼ着けられなかったのが着けるようになったりして。
電気針スゲェー

そして、とにかくふくらはぎを柔らかく、足を温めろ、との整体師さんのお言葉に従い、家ではレッグウォーマー履いたり、マッサージ器具でふくらはぎをグリグリしたり。
学校行くときはスポーツ用のインナー(スパッツ)を制服の下にモモヒキみたいに履いてってる。
あとはふくらはぎ用の着圧サポーターを検討中。

それと、整形外科で靴のインソールをオーダーで作ってもらう予定もあり。

ストレッチも整形の療法士さんとかにいろいろ教えてもらって今はそれなりに真面目にやってるけど…
バランスボールやストレッチ、その時はちゃんとやるんだけど、痛みが治まるとどうしても疎かになりがちなんだよねー
(で、また繰り返す)
しっかり継続してやってほしいもんだわ、ほんと。
面倒になったり、あとでーって言ってそのままやらなかったり忘れてしまったりが多いので、どうやったら問答無用で日常にガッツリ組み込めるのか。それが今後の課題。


約10日後にある1年生大会に照準をあわせ、なんとかそこまでに走れるように持ってくのが今の最重要任務の兄さんなのでありマシタ。


腰痛


.13 2019 兄日々録 comment(6) trackback(0)

中学生になり、いつ頃からだったか…
たまーに腰痛を訴え、不定期で接骨院に行ったりしていた兄さん。

置き勉OKな学校なのに、無計画に(というか何も考えてない)重い教科書やノートを持ち帰ってきたり(そして家で勉強するわけでもなくまた持って行く)、部活中に冷水機から水筒に補充したのをそのまんま満タンの重たい状態で持って帰ってきたり…
常に結構重たいリュックなのだけど、本人は慣れっこで、指摘してもスルー。
試験前などは、一瞬持ち上げられないほどの重量で通学することも。

そんなだから腰も痛くなるわーと常々言ってたんだけど、
先週また腰が悲鳴をあげ、痛みのために部活を休んで帰宅してきた。

そこで、クラブチームのOBママに聞いた、おすすめのスポーツ鍼灸整骨院(バスケ歴35年の現役選手の先生がやってる)に行ってみたら…
「もしかしたら背骨(脊椎)の分離症かもしれないからちゃんと整形外科を受診してみて」と。

びっくりして翌日すぐに紹介された総合病院のスポーツ整形を受診、レントゲンを撮ったりした結果、

「姿勢が悪いせいで、背骨が変形している」

と言われたそうで
(とーちゃんが連れてったので、全て又聞きの話)

要は、

胸椎が図のように反ってなくて真っ直ぐで、さらに左側に曲がっている状態。

20191113_01.jpg

なので、胸椎が三角形につぶされて図のようになっており、ヘルニア直前。
それで腰椎に直接体重がかかり、腰痛がでる。

姿勢をただし、胸椎を正常な形に戻せば、すべて解決する


とのことらしい。

ちなみに、背骨がまっすぐの状態を、平背やストレートバックと言うらしい

<上のリンクからの抜粋>
"そもそも背骨というものは、本来緩やかなS字カーブを描いています。
しかし、平背(へいはい)の人は、本来あるはずのゆるやかなS字カーブが消失している状態で、首から腰にかけて真っ直ぐになってしまった背骨をしています。
一見、背骨がまっすぐで良い姿勢だと思われますが、実は猫背よりも身体に相当負担をかけているのです。
人が歩く時、背骨がS字である事でスプリングの役割をし振動を和らげています。
このカーブがなくなってしまうと、クッションの役割をはたしている椎間板と椎間関節に対する圧力が高まり、摩耗を早めてしまいます。
その結果、『腰椎ヘルニア』や『坐骨神経痛』などの腰痛を引き起こします。"



兄さん、立ってる姿勢はスッと真っ直ぐで大変良い姿勢なんだけど…実はそれもあまり良くなかったのか?!
でもって、座ってる姿勢は小学生時代、クラスでも1,2位を争うと思われるほどの姿勢の悪さだったのだよね。
上のリンクに書いてある、
"椅子に浅く腰を掛けて背もたれにもたれかかっている姿勢"
これ、しょっちゅうやってるし!
左側に傾いてるのも、実は前々からリュックが背中で傾いてるのが気になっていた。何度言っても兄さんはスルーだったけど。

結局重い荷物は直接は関係なかったけど、でも重い荷物のせいで姿勢が悪くなってるってのも絶対にあると思う。


とにもかくにも、治療法は「姿勢を良くする」の一択だそうで(あとは背筋鍛えるとか体幹鍛えるとかだよね)

20191113_02.jpg

家では基本的にバランスボール生活。

バランスボールで姿勢保ちつつ、タブレットでゲームやりながら漫画を読んでいる多忙な兄氏。)

スポーツ禁止等も特にないので、その後も何度か整骨院通いして、今はもうほぼ痛みはない模様。
でももちろん継続して姿勢は正し中。…一番の問題は授業中の姿勢だと思うのだけど、どーだかな…


若いから姿勢さえ気をつければすぐに変形も治るようなので、整形受診を勧めてくれた整骨院の先生にはホント感謝。
(ずっと通ってた接骨院の先生は今まで何も言ってなかったんだけどなー)


そういえば最近怪我してないなーと思ったら、そんなこんなだった兄さんでござんした。


久々の立体作品


.23 2019 兄日々録 comment(-) trackback(-)
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兄さんワールド炸裂


.02 2019 兄日々録 comment(-) trackback(-)
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