2歳までの記録その4 ―1歳5ヶ月~2歳目前―


.15 2011 兄・赤ちゃん時代 comment(5) trackback(0)
(予約投稿ナリ。今日は1日バンコク観光してるはず!母、念願のタイマッサージは受けられているか?!)



      



新年度。保育園に通い出して1年!
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息子、保育園に通い出してからも、朝・帰って来てスグ・寝る前の授乳は続いていた。

母的には息子の気が済む迄いつまででも♪という気持ちでいたのだが、この1歳半の時にアッサリと自ら卒乳。
「おっぱいいらんの?」と聞いても、知らんぷり~って感じで何の未練も感慨もなく或る日突然卒乳したのであった…(未練たっぷりだったのは母…)

そして、時期はすっかり失念してしまったが、オシャブリもまた唐突に自ら噛みちぎり、サヨウナラした。
これまた何の未練もなく。。。

おっぱいもオシャブリも、やめる時が大変だと世間的には言うが、息子の場合どちらもアッサリしたもんであった。
もちろん親は楽でいいけど拍子抜け。

爽やか5月。初めてのミニ動物園。まだ怖いもの知らずだったこの頃…
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そして、ゴールデンウィークには、
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当然だが本人まったく記憶ナシ。
『ちゅーちゃんは、ひこうきのったことない!!!これからはじめてのる!』と今回の旅行前も言い張っていた。
ちなみに、行きは丁度爆睡。帰りは結構グズグズで大変だった。ま、搭乗時間1時間半くらいだけど。


6月…うーん、これと言って思い出す事は何もなし…
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7月もしかり…
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うーん。さっぱり何も思いつかん。あ、この洋服懐かし~ってくらい。


8月。
思い立って行ってみたものの、初めての海にしては…あまりに汚い海だったなあ
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そうそう、友人タカの仕事関係の人の船に乗せてもらったのは、今もいい思い出だ。
翌年もう一度乗せてもらった()


9月。
ばーちゃんの還暦祝いで、みんなで伊豆に旅行に行ったっけな。(例によって動画はあるけど写真なし…)
息子、アンパンマンのアニメにハマりだしたのが丁度この頃だ。
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そして母、結構前からハマっていた面白い子育てブログへの徘徊、だんだんと「ワタシも…」と思い始めるのがたぶんこの頃。


で、そうして、10月に入ってすぐ、息子、2歳になるでブログを書き始めるのであった。


うーん。
こうして思い出して書いてはみたけれど。
やはり写真は足りないし、記憶は欠けまくってるし、、、冒頭に書いたように、やっぱりもっと前から始めてれば良かったという後悔は拭いきれないなあ。

と言っても。もちろん後悔先に立たず。

ま、こればっかりは仕方あるまい。

また何か思い出したらコッソリと書き足して行こう。



駆け足で遡った息子の2年間。

4日間付き合って読んで下さった方々(いるのか?!)、ありがとうございました~


明日、日本へ戻る予定!










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2歳までの記録その3 ―1歳~1歳5ヶ月―


.14 2011 兄・赤ちゃん時代 comment(2) trackback(0)
(予約投稿ナリ。今日はバンコクへ移動予定♪)



      



さて、1歳になってすぐの行事は、運動会。(これも動画はあるけど写真はほとんどなし…)
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相変わらず良く笑う息子

ちなみにこの頃(というかいつからだったか失念)の息子、オシャブリ命。
よく保育園で他の子やママさんに「まあ、おひとつオシャブリでも」ってな感じで自分のオシャブリを勧めていてウケたものだ…

あっという間に11月。カンガルーのハッチが存命の頃…
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家ではランニングな息子だが、外着は次第にモコモコに。
ツナギ姿、可愛くて好きだったな~

体重が重い子にありがちな傾向で、歩くのが遅めだった息子。
このころやっと伝い歩きをするようになり、つかまらずに立つ事が出来るようになった12月。
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手を離して歩いた!…と思ったら。

12月後半に発熱。そのまま数日間熱が下がらず…急性中耳炎になって鼓膜を切開。
(母、年末のラスト1週間の仕事を全部休んだ事を併せて思い出す)
そんなこんなで歩く気力も体力もなくなって…結局歩き出すまでにはまた時を待たねばならないことに。
治った後もグズグズで、大晦日にかろうじて機嫌が直っことをうっすら記憶。

そんなこんなで病み上がりで迎えた2008年のお正月。
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ばーちゃんちの台所で、保存食やらタッパーやらを漁るのが大好きだった


そうして、ようやく歩きはじめた2月!…ようやく新しいデジカメを購入!
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やっぱ画質が全然違うな!(早く買うべきだった…)

じーちゃんばーちゃんと雪の秩父へ旅行。

歩けるようになった息子を、近所の公園へ連れ出す頻度が大幅アップ!
そして3月。
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息子の髪の毛、なんでこんななのだろう…?母、切った???
でも切る必要なんてなさそうだし…でも2月の写真より短いし…

むむむ、まったく記憶にござらんぞ



…そんなこんなですくすくスクスク成長中の息子。

たしかこの頃初めて言った言葉は『あっぱっぱ』(アンパンマン)。

ああ、このオシャベリ息子が2年前にはまだ喋れなかっただなんて信じられないぜー








続く。










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2歳までの記録その2 ―6ヶ月~1歳の誕生日―


.13 2011 兄・赤ちゃん時代 comment(0) trackback(0)
(予約投稿ナリ。今頃はタイのリゾートで息子、スイスイ泳げるように!………絶対なってねえ!)



      


2007年4月1日。息子、保育園入園。
…て、入園式もないし、写真もないけど

母はその月の20日まで育休を取っていたので、保育園に慣らしつつ慣れつつ…なユルユルな日々。
完全母乳だった息子は、最初に少しだけ保育園の哺乳瓶に拒否反応を示すもすぐに慣れて順調な日々。
離乳食も開始。
保育園では栄養士さんの考えた給食もでるし、家では暢気なスタート。

本人まだ意味もわからずって感じなので、バイバイで泣く事もないし、実にスムーズな保育園生活の始まりであった。

ちなみに…体重はこの時すでに10kg。
まだ腰もちゃんと座らず、担任の先生はさぞや辛かったであろう…
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可愛過ぎるぜー

そして、母も職場復帰…したらすぐにゴールデンウィークだった、バタバタの5月。
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息子、遅ればせながら保育園の洗礼を受けて、人生初の発熱。


そして、初の長野帰省。
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息子、母実家やあちゃの家以外へのお泊まりは初めてで、母も結構ドキドキだったのを思い出す。



保育園もだいぶ通い慣れて8ヶ月。

熱があって小児科へ行き、ついでに虫さされみたいのが…と話したら実は水疱瘡であった。
この時、息子クラス9人中5~6人が水疱瘡になったのであった。
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そういえば、離乳食が進み…朝に食べさせた卵に反応したらしい蕁麻疹で、保育園から初のお迎えコールがかかってきたのもこの頃だったような。

ようやく腰もちゃんと座りはじめ、子乗せ自転車を買った(正確には長野ばーちゃんに買ってもらった)のもこの頃だったかな。

それまで、10kg以上ある息子をおんぶで自転車に乗って通っていたのが辛かったっけ…
おまけに0歳児クラスは布オムツ使用で、朝保育園に着くとオムツを布に替えなくてはならず…毎朝とーちゃんは汗だくになっていたな。
(当時から、朝の送りはとーちゃんで帰りのお迎えは母と分担)


相変わらずの立派なミシュランマン
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丁度この頃たしか、じーちゃん&ばーちゃん&あちゃ&あち&えんとちゃんで、初の那須旅行へ。

ホテルが全然良くなくて、天気も良くなくて、写真も記憶も特にナシ(動画はあるけど)

あ、ズリバイが出来るようになったけど、まだ上手く前に進めずズリズリ後ろに下がってたのだけは覚えている

その他にはこの夏は特に思い出す事なし…
あ、このプールで、をやらかし大惨事になったっけ…
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頭からザバーッと水をかけても全然大丈夫だったこの頃。

そういえばお盆中の夜中、母実家で初めて39度台の高熱を出したっけな。朝には下がってたけど。

つかまり立ちをするようになったのはこの頃だったかな。


離乳食もどんどん進み、遊び食べも増えて…
ああ、こんなもう、怒る気も失せる日ような、顔中ご飯だらけの日もしょっちゅうだったなあ。。。
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たしか、この頃はもうハイハイで自在に移動していたかな。


そして…
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卵&牛乳アレルギーがあったので、両者を使わないホットケーキに、ヨーグルトを水切りして作ったクリームもどきを塗って作ったケーキ風なモノにてお祝い。



1歳の誕生日までは、就業時間を短縮してもらっていた母。
ここから通常に戻り、お迎えは6時ギリギリ…
いかにして少しでも早く帰って早く寝かせるか、新たな戦いが始まるのであった…






続く。










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2歳までの記録その1 ―0ヶ月~5ヶ月―


.12 2011 兄・赤ちゃん時代 comment(5) trackback(0)
(予約投稿ナリ。今頃はタイのリゾートで南国満喫中!のはず…むふふ)



アラフォーになり、記憶力が徐々に衰えつつある昨今…

ブログが大事な記録ツールになっているワタクシが、ことあるごとに悔やむのは、
「ああ、もっと早くから…息子が産まれた時からブログやってれば良かった」
と言う事。

息子が産まれてから1年ちょいは、ほとんど携帯でしか写真も撮っておらず
ビデオ中心で、動画は山ほどあるのだけど…

携帯の画像なんでもちろん現像もしてないし、アルバムなんてのもちゃんと作ってない。
(買ってはあるが、タンスの肥やし状態…)


ここらでちょいと、思い出せる限りを思い出して、ブログを始める2歳以前の事をアルバム代わりにまとめておこうと思う。
記憶が完全に埋もれてしまう、その前に。





    





そんな訳で、息子の歴史、スタート!
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出産の時の話は一昨年、3歳の誕生日の日記で書いたなあ

入院中は、アタフタと忙しくてほとんど記憶にないのだけど…病室のベッドで眠る息子を見ながら、すごーく幸福感に包まれた事を覚えている。
月曜日に産まれた息子、入院は平日だけだったのに、M美さん、えんとちゃん&あちゃ、フクすけ、そして義兄が息子を見にやってきてくれたっけな。
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息子、お地蔵様のような顔で眠ってばかりいたっけ。

退院の日、一度チラッと家に寄って猫にしばしの別れを告げて、母実家へ。
着いてすぐのオムツ替えで、ユルをまき散らされたのを妙に鮮明に記憶している…
そしてその翌日に黄色い目やにが出て、早速母実家近所の小児科へドキドキしながら行ったのであった。
結果別にたいした事なかったけど、とにかくいろいろと不安だったな~
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生後2週間とかそのくらい。

産む前までは、夜中泣いても起きられるんだろうか…と思っていたけど、息子が泣く気配だけで目を覚ました。
我ながら、母親ってスゴイと思ったもんだ。

ちなみに母実家に1ヶ月滞在し、とーちゃんは毎週末通ってきた。

で、あっという間に1ヶ月が過ぎて…お宮参り。
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ずっと寝てたよこのヒトは。

そしてこの日に家に戻ったのであった。


家に戻り………息子は可愛くてしょうがないけど、とにかく毎日不安だったりどうしていいかわからなかったり、、、の日々開始。
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何かっちゃあ母実家に帰り、毎日毎日とーちゃんの帰宅と週末を待ちわびてた気がする。。。
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そうそう、2ヶ月あたりは抱っこしてないととにかく泣く!ってのが続いた。
夕飯は、交代で抱っこ。とーちゃん、抱っこ紐で抱っこして立ち飲み屋状態でよく飲んでたっけなあ。
そんな中、上の写真の右下のメリーは超お気に入りで、結構長い時間見ていてくれたっけ。


最初の頃は母乳が出てるんだかどうかもよくわからずミルクを足し…
不安になって、母乳専門家の助産婦さんに見てもらったりもした。
そして助産婦さんのひとこと。
「あなた、乳母さんになれるくらいよく出てるよ!ひとりだけにあげるんじゃもったいないくらいだよ!」

そんな訳で(?)息子、この頃から驚異的な体重の増えを記録して行くのであった。


ちなみに産まれた時が約3450g、1ヶ月で5200g、2ヶ月で7200g!!!

逆に、1日中抱っこでご飯をゆっくり食べる余裕もなく、母乳でまくりで詰まるのを恐れて油脂分を控えていた母は、面白いように体重が落ちて行ったっけな…(遠い目)
ああ、臨月体重を超えてしまった今、あの頃が夢のようだ…




そして、ほとんど8kgで迎えたお正月。実家猫のりゅうがいなくなってしまったお正月だ。
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お食い初め、鯛がなくって何故かカサゴ息子、終始ニッコニコだったのを覚えている。

それにしてもこの3ヶ月頃、首もちゃんと座りきってないのにこの重量は、かなり抱っこがキツかった…
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ご立派すぎる肉体美(?)。4ヶ月でやっと首が座ってくれたのだった。

この頃、抱っこしてないど泣くけど重くて重くて…だし、まだ玩具で遊んだりTV見たりってのはしないから毎日手持ち無沙汰で何をしていいかわからず、とにかく毎日寒い中、何時間もベビーカーで散歩に出ていた。
ベビーカーで外に行くと、機嫌良いし、良く眠ってくれたものだ。
ぐるぐると防寒して、あてもなくフラフラと彷徨い続ける日々…

でも、この頃から息子、本当に良く笑う子で…親ばかながら可愛くて可愛くてしかたなかった
人見知りも全くなかった。
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ムハーこの頃のムチムチ息子をもう一回抱っこしたいぜー


でも相変わらず、息子とふたりきりだと間が持たず、、、4月から始まる保育園を指折り数えていた母なのであった…

今思えば、児童館とかそういうとこに全く行かなかったのが良くなかったのかも。
どうせ保育園に行くからと。
ママ友のひとりもいなかったしな。
育児ノイローゼになる人の気持ちがちょっとわかる…と思っていた頃だ。。。






続く。










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