1/2成人式


.18 2017 小学校 comment(2) trackback(0)

本日は学校で、兄さんの学年の「1/2成人式」があったざんす。


1/2成人式。
母の時代にはなかったこの行事、ここ最近はどの学校でも定着してる行事のようで。
実は行事の内容には批判の声もかなりあるらしいけれど…

ま、ようは10歳(ハタチの半分)を迎えて、この10年を振り返り、親に感謝の意を伝え、将来について考える、ってな趣旨の式。

それにプラスして現在学校でやってる学習の成果などをグループで発表、クラス毎に長縄の記録更新にチャレンジってのもあった。

担任の先生達から、この4年を振り返る写真と言葉のスライドショーのプレゼントもあり、見てた母は涙…

合唱でも涙。(懐かしの、キロロ「未来へ」!)

兄さんは「1/2成人式実行委員」だったので、合唱の間奏のところで、結構長いセリフを代表で発表。
大きな声でハキハキと、しっかり言えてたざんす♪

もちろん、涙涙涙…


帰ってから、お手紙ももらい、また涙。

…ま、本気で思ってるかソレ?!て内容もあったけどね


式では、それぞれが自分の生まれた時をスタートに、すごろく形式でゴールまでを描いた紙が貼ってあり、兄さんの将来は「本屋の店員(正社員)」だって。笑




もう10歳。まだまだ10歳。

そして、これからの10年は大人になるまでの大切な10年。
どんな激動の10年になるのかねえ。


自分すごろくに兄さんが描いてたイラスト。笑

楽しみ楽しみ




金賞!!!


.02 2017 小学校 comment(6) trackback(0)

兄さん、学校の書き初め大会で、

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見事、金賞いただきやした

ヤッタネ!!!

去年は銀賞、今年は金賞。素晴らしいステップアップ。
先月で辞めた習字、有終の美を飾れたね


兄さんの出番


.07 2016 小学校 comment(4) trackback(0)

一応アップ…

兄さんはともかく、他の子たちの顔を隠したいので、敢えてのTVをiPhone撮影の上で加工

ま、兄さんの動きと声はわかるかな。



本番終了後、兄さんのクラスと隣のクラスの先生がそれぞれ、この日すごく良かった3人を選んだらしいんだけど、
兄さん、隣のクラスの先生に、

焼き鳥にして食っちまうぞ!

とカッコウを追い出す場面で、怒り方がリアルだったとか何とかで選ばれて褒められたらしい


やっぱり本人も気にしてる通り、ちょっと早口なのが気にはなるけどね。
でもそれを補って余りあるほどよく頑張りマシタ!


学芸会2016


.06 2016 小学校 comment(6) trackback(0)

先月のハナシ。

実は(?)兄さんの小学校で、3年に一度の学芸会がありやした。
丁度、茶が亡くなった週の週末のことでね…全く触れてこなかったけれど

兄さんの小学校(というか我が区全域?)では学芸会・音楽会・展覧会を毎年順番でやるので、それぞれ在校中に2回しか体験できない。
兄さんの学年は1年生の時に学芸会というタイミングだったので…今年が4年生にして最後の学芸会…
これね、大いに異議ありよ…5,6年生の劇はレベルが違うからやっぱりその学年での発表が観たいし、兄さんたちは6年生の展覧会で終わるんだけど、やはり展覧会は盛り上がりに欠けるんだよね…
…という愚痴はさておき。




今年の4年生の演目は、

宮沢賢治の「セロ弾きのゴーシュ」。


しかーも。

1年生でやった「おたまじゃくしの101ちゃん」の6ちゃん役から3年…()

なんと今回。

兄さんったら。


主役


3人交代でやるゴーシュ役の1人に選んで頂いたざんす
(希望する役のオーディションをそれぞれ受けて、先生が決定する)

ゴーシュのオーディションを受ける!と本人から聞いた時には、オイオイ大丈夫か?!とこっちがドキドキ心配だったけど…
まあおそらく、声だけはハキハキとデカイのでそこを評価していただけたのかと。

1ヶ月ちょい、ほぼ毎日毎日練習を重ね…


本番。

まずは1人目のゴーシュ役は、女の子。
同じクラスになったことない子なので母は全然知らない子だった。

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この、1番始めのゴーシュは…楽団全員にセロが下手くそだと責められまくるという可哀想な役回り
さらに長いソロの歌があり、主役ならではの存在感!すごーく上手だった!
そして三毛猫が出てきて踊るシーン(あっちゅんがすごく気に入っている。笑)が終わると、

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我らが兄さん登場!

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ハキハキとセリフを言って、セロの練習。

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カッコウがやってきて、会話があり、

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一緒に歌う。

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ゴーシュ「カッコウ♪」カッコウ全員「カッコウ♪」といろんな音程で追いかける歌があり、兄さん上手に歌ってた!

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突如キレて(笑)カッコウを追い出し、

『本当はぼくの音の方が違っていたんだ…』

と、ひとり舞台の真ん中でつぶやく。

ちょっと早口だったけど、なかなかよく表現できてた。


次の日(という設定。1回寝るシーンが入り)、

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今度はタヌキがやってきて、

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セッション

タヌキが帰ったあと、

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『セロ。ぼくのセロ。がんばっておくれよ』

と呟いてまた眠りにつくシーンで兄さんの出番は終了。



最後の3番目のゴーシュ役はまた女の子で、

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ネズミが出てきて、また楽団シーンがあり、動物達のおかげでセロがうまく弾けて大団円!

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最後は、

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全員で合唱。(劇中も何度も全員合唱あり)

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ブラボー!!!(感涙!!!)


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兄さん、よく頑張ってた!!!
本人と一緒に録画ビデオみてて、やはり緊張して早口になってたのが本人共々ちょっと気にはなったけど。
でも!
いいのいいの、十分よく頑張った!感情表現も兄さんなりによく出来てだと思うしね。
(この脚本では細い設定がだいぶ変えられてたけど、家にある原作本のゴーシュのちょっと意地っ張りな雰囲気は兄さんが一番近かったと思う。笑)

毎日学校でたくさん練習したのが、十分発揮されてたと思うよ!


この学年はもともと元気いっぱいの学年で、合唱もみんな声がでていてとっても良かったし、それぞれとっても楽しんでやってる感じでまとまっていて、ホントすごく良かった。

小学校生活の中でも、きっと3本の指に入る大きな思い出になること間違いナシだね


ちなみに…
3年前の101ちゃんの録画DVDをこれでもかってほど繰り返し観ていたあっちゅん。(演じた本人達の誰よりもどのご家庭よりもたくさん観てると思う
んで、今回も…既に何度も何度も繰り返し観ていて、たくさんの劇中歌やセリフを覚えつつある
(おかげで母も気がつくとゴーゴーゴーシュ♪とか口ずさんじゃってるよ…)

父母に負けず劣らずにーにの出番を楽しみにしていたあっちゅんも、大満足の学芸会でござんした



読み語り —4年・秋—


.10 2016 小学校 comment(6) trackback(0)

一昨日の保育参加の前に、学校で読み語り。
当日も書いたけど…この日は声が酷いかすれ声だったので、短めのお話に。

読んできたのは、

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「ほしじいたけ ほしばあたけ (じめじめ谷でききいっぱつ)
※リンクはシリーズの最初の。これは出たばかりの続編。

これね、主役は"干し椎茸"のおじいさんとおばあさん。シュール!

干し椎茸の、ほしじいたけ・ほしばあたけが活躍するこのお話、干し椎茸だから当然水に漬けると戻ってしまうんだけど…

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↑右ベージのほしじいたけのセリフ…「はっ わしと した ことが ようも ないのに わかがえってしもうた!」

そう。水で戻ると若返ってしまうという設定

IMG_3086.jpg

ばさま、カッコエエ
(ばさまも水で戻すとツヤツヤのべっぴんさんに

話はとってもわかりやすくて、伏線も考えさせられることもなーんもないただただ楽しい絵本。
なのでまあ、いつものように感想も対して面白い感想はでなかったのがちょっと物足りなかったけど仕方ない。

この、干し椎茸のじさまばさまが主人公のシュールさとかはちびっこには伝わらんだろうな…
まあでもお話自体も普通に面白いからいいか、と、このあと保育参加の読み聞かせでも読んできた。

4年生(9-10歳)と年中さん(4-5歳)、反応は大差なかったヨ。

声枯れのわたくしには、じさまばさまのセリフもぴったりだったんじゃないかと。



んでね、本のタイトルにリンクした先にも書いてあったし、ほかで見たレビューにも書いてあったのだけど…
最近の子どもには「干し椎茸」ってのがまずピンとこないらしい。

ってことで、

IMG_3109.jpg

ハイ。持参しやした、実物を。
乾燥したのと、戻したの、両方ね。

学校でも保育園でも、まずは干し椎茸を知ってるかどうか質問。
小学校では、「名前は知ってるー聞いたことあるー(でも見たことない)」が多勢。
保育園では、「知らなーい」がほとんど。
「乾物」って言葉をまずみんな知らなかった。
煮物になった「切り干し大根」はみんな知ってたけど、元が「乾物」とは知らず。

んで、干し椎茸の実物見せて、アレコレ説明。
学校では袋ごと回して、みんな袋ごしに興味深く触ってた。こんな硬いのがこんなにヤワヤワになるのか~とね。
保育園では…乾いてる方は袋からだして直でお触り。みんな奪い合って触りまくる。(戻ってる方はさすがに袋ごしにお触り)

それぞれなかなか楽しい反応でござんした


それからおもむろに読んだ「ほしじいたけ ほしばあたけ」。
乾物の特性、理解して楽しんでくれたかな。

そしてこの先、干し椎茸を見たらこの時のこと思い出してくれるかしらー?
思い出してくれたらおばちゃん本望



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