練習試合—2020.2.24—


.10 2020 バスケットボール comment(6) trackback(0)

遡って、2月の三連休中のこと。

この日はあっちゅん、クラブチームで久々の対外試合!

会場はホームで出番はお昼前くらいからだったけど、召集は上の子たちと同じく朝イチの召集。
この日は新チーム発足後の初の試合で、ちびっこ試合は1,2年のみ。(今まではプラス3年生全員いた)

引退後の6年生もオマケの紅白戦のみだったので、午前中はちびっこ達は6年生と一緒に行動し、応援の掛け声を詳しく教えてもらったり、一緒にアップをしたり。

今年度は人数がすごく増えた関係で途中から全体練習がなくなり、ずっと高学年と低学年で分かれての練習だったから、6年生との交流はほとんどなかった。ので、最近入った子たちは初めての交流。あっちゅんも久々。
貴重な思い出になったかな~

1,2年のリーダーを仰せつかっていたあっちゅん、まだまだ頼りないけど一応みんなをまとめようと声だしたりしてたヨ。



そして試合。

この日は3チームでの練習試合だったので、ちびっこ戦も3チーム総当りで2試合ずつ。

1試合目は同点。



こちら、この日が初の試合出場だったり、対外試合は初だったりの子が数人。
あっちゅんともう1人の2年生の2人で試合を引っ張る感じで頑張っていた。
8-8の同点だったのだけど、あっちゅんが6得点!


2試合目の相手は、あんまりちびっこが居なかったようで…本戦にも出てた4年生と思われる子たちが中心。

20200224_01.jpg

20200224_02.jpg

20200224_04.jpg

20200224_03.jpg

なのでこの試合はやっぱりなかなか厳しくて…惨敗。
23-5だったかな。
でもその5点は一応全部あっちゅんの得点!



もどかしい場面はたくさんあり、ミーティングではコーチに、「練習では出来ることが試合では出来なかったって人ー?」と聞かれてほぼみんなが挙手。普段通りにできない…それが試合であり、できるようになるには練習するしかないんだよね。うん。
でもみんな、負けて悔しいよりは試合ができて楽しかった!って想いが強かったと思うので、また4月から練習がんばれー!

20200224_05.jpg

2試合(2Q制)フル出場、ずっと全力で走りまくってゼイゼイだったあっちゅん、おつかれさま!


冬季研修大会—2020.2.16—


.05 2020 バスケットボール comment(4) trackback(0)

2月半ばに行われた、区の冬季研修大会。
(審判をやる顧問の先生方の"研修"のための大会だと思うのだけど、あんまりそういった側面は見受けられず)
結果的にこれが今年度最後の大会となってしまうのかな。

この日は区内のいくつかの会場で同じ大会が同時開催されていて、兄さんの会場は5校集まっての総当たり。
2Q制で午前2試合、午後2試合を戦った。

前日が昨日載せた「もう2度とやりたくない」相手との練習試合だったのだけど、

20200216_01.jpg

特に引きずることはなく、1試合目は勝利!

…ま、そのあとは3敗だったけどね
この会場は強豪が集まっており全敗覚悟で挑んだ大会だったので、1勝出来ただけでも良き

20200216_05.jpg

対戦相手には区民大会優勝の区内ナンバー1の学校もいたのだけど(あ、この黄色いユニのチームではないけど)

20200216_06.jpg

そこはもう、ハナから2軍3軍をだしてきてね、それでも5点差で負けちゃったんだけど…
1軍に心折られる辛い点差の試合を覚悟してたけど、まあ、ちゃんと試合になって良かったかな
兄さんたちはなかなか頑張ってたよ。2軍でもフツーに強かったしね。
顧問の先生はナメられて悔しかったと言ってたけど。
それにしても強豪校はやっぱ部員数多いなあ…


20200216_07.jpg

この黄色のユニフォームのチームも区ベスト4だかなんだかで、大きい子が多くて強かった。
結果的にはここに一番の差をつけられて惨敗。

20200216_08.jpg

兄さんはといえば、4試合の中でシュートがなかなか入らない場面やつまらないミスをする場面もあったけど、

20200216_02.jpg

必死でポイントガードの仕事を頑張っていて、そこそこ声もだしてたし(声が通らないのが難だけど)、良い場面もちらほら。

20200216_03.jpg

兄さんの学校のバスケ部、もともと部員数が少なくて交代要員はあまりいないのだけど、この日は特に怪我やら病気で戦線離脱してる子たちもおり、ほぼ交代なしで4試合ともほぼ同じメンバー5人で戦い抜いた。

20200216_04.jpg

人数多い学校が多かったから、相手はどんどんメンバーチェンジする中、本当によく頑張ったよなあ〜と母は思うヨ。

20200216_09.jpg
(写り込むあっちゅん。笑)

結果は1勝3敗だったけど、前日のようなメンタルやられてどよーんって雰囲気はなく、みんな「やりきった!疲れたけど楽しかった!」って感じだったのが良かった

—兄さんハイライトメドレー—



この日…
顧問の先生から、お前がチームをひっぱれ、お前がまとめろ、もっと中で喋れ(話せ・声を出せ)と、ものっすごいプレッシャーをかけられていた兄さん。ダメな場面では、お前がやらないからだ、と責められ…
前日の練習試合では同じことをもっと激しく、兄さんが一番叱咤されてた模様。

もともとリーダーシップはない方ではないけれど、ミニバス時代はポジションも違ったしキャプテンでもなく、試合中に声をだしたりするタイプでもなく、どっちかというと黙々とクールにやるキャラなのでね、これは兄さんにはなかなかの試練。

2年生のお母さんたち(丁度キャプテンのお母さん&部長のお母さんと一緒に観てた)には、1年生にそんな役目をさせちゃって本当に申し訳ないと謝られてしまったし、前日の練習試合を観ていたとーちゃんが、あまりにも責任をかぶせられてる兄さんがちょっと可哀想だったとも…

でも、ポイントガードってそういう役目だし、部員数も少ないし、ミニバスからの経験者は兄さんだけだし、もうここは腹をくくって頑張るしかない。
しかも今年はオリンピックのせいで現2年生の引退が早いから、どのみち先輩がいなくなっちゃうのももうすぐだしね…

丁度最近読んだ、女子日本代表の司令塔・吉田亜沙美選手のインタビューがまさに「ポイントガードとは」ってテーマのインタビューで、

>「やはり試合で負けたらポイントガードのせいだと思っているから……ずっとそういうふうに思って、やってきているんですよね。勝ったらチームみんなのおかげだけど、負けたらポイントガードとしてのゲームメークが足りなかったと。ポイントガードは試合を作らなければいけないポジションだから、それができていなかったときに自分たちの流れが崩れて、負けてしまう。試合を組み立てることと、(崩れてしまった自分たちの流れを)立て直すのはポイントガードでしかないんです。私自身も常にそれを意識してやっています」

と語っていた。
(このインタビュー記事は、こういうのあんまり読まない兄さんも珍しく興味持って読んでいた)


技術的なことももちろんあるけど…ポイントガードとしての心の覚醒を、関係者みんなが待ち望んでるぜ、兄さんガンバレ!!!


-----------
というわけで、おそらくこれが、今年度最後の兄さんのバスケ日記になるかなー
コロナが収束して春休みにまた練習試合でもあるといいんだけどねー

練習試合—2020.2.9,11,15—


.04 2020 バスケットボール comment(4) trackback(0)

部活の練習はすごく少なかったのに、練習試合や大会は多かった2月…

3回の練習試合の様子をまとめて。
と言っても母が観に行けたのは1回だけだが。(他2回はとーちゃんが行って動画撮ってきた)



<2月9日(日)>
昨日書いたように、学級閉鎖や入試休みや合唱コンの練習でほとんど部活がなかった週が続いて久しぶりの部活…
で、いきなりの練習試合!
それも、高校の練習試合に混ぜてもらうカタチで、相手は高校生。
他校2校&我が校の高校生の先輩たちと、ホームにて3Q制で3試合(+B戦)。

—兄さんハイライト—


結果はもちろん(?)全敗。
高校生男子はやっぱガタイも体力も違うしね…
(背格好が同じくらいにみえても、やっぱ高校生の方ががっちりしてる)
こちらは部員数が少ないから交代要員もほとんど居ないしね…
そりゃあもうヘロッヘロのヨレッヨレで帰ってきた記憶…



<2月11日(火・祝)>
昨日載せた大会と同じ日、午前中に大会予選で、なんと午後に練習試合!超ハード
大会予選が丁度ホーム会場で、午後もそのままホームにて。

ちなみに母、午前はあっちゅんのマラソン大会に付き添い、その後ちらっと地元中学でやってた練習試合を覗き(3校対戦で3校とも知ってる子がたくさんいる練習試合だったので)、その後ミニバスの区民大会をちらっと覗いて(クラブチームと学校バスケの女子が出てたので)、それから兄さんの練習試合を観に…こちらも我ながらハード。笑

20200211_03.jpg

この日は普通に中学生相手で、

20200211_04.jpg

兄さんの学校含めて3校での練習試合。

20200211_05.jpg

2回ずつ総当たり+B戦で、1校には全敗。もう1校には全勝。

20200211_06.jpg

兄さん含めて午前中に大会予選で4Qフルで出場したメンバーは、やはり疲労困憊。
オマケに負傷者も続出。
兄さんはまあ、特に活躍した記憶もダメダメだった記憶もなし。

20200211_07.jpg

この日もヘロッヘロのヨレッヨレで帰宅したのでござんした。



<2月15日(土)>
この日は遠征。
遠征先の学校と我が校2校の練習試合。

—兄さんハイライト—


試合は僅差で全敗だったらしいのだけど、
後から聞いたところによると…
相手の顧問が審判の時の手抜きが酷く、自分はずっと舞台の前に立ったまま動かずに笛だけ吹いていたそうで。(↑動画にも写ってる)
例えば、アウトオブバウンズ(コート外にボールが出ること)の笛を吹いたあと、「白ボール!あ、やっぱ黒ボール!」みたいな感じで超テキトーな気まぐれ審判で(そりゃ動いて見てないんだからテキトーにもなろう)、ファウルも全然取らないもんだから相手チームが調子に乗ってどんどんプレイも荒くなり…
しかもウチの副顧問も、審判初心者なのでファウル見逃しがちで…
こちらはものすごくフラストレーションをためてたそう。
ウチの正顧問、新卒のめっちゃ若い先生なので多分そういう時なにも言えないんだよね…

そんなわけで、体力的な問題や勝敗よりも、精神的にヤラレてヘロヘロで帰ってきた兄さんでござんした。
(後から聞いたら先輩たちもみんなそうだったって。みんな2度とこことやりたくないって言ってた…)



と、なんだかヘロヘロな練習試合の話ばっかりだったけど、
兄さんの試合日記、もう1回続きまする。


中高一貫大会予選—2020.2.11—


.03 2020 バスケットボール comment(4) trackback(0)

しばらく、溜め込んでいた兄さんの試合日記が続きマース。

まずは、建国記念日に行われた"中高一貫大会"の予選の話をば。

ちなみに夏休み中にも同じ大会があり、今年度2回目のこの大会、予選といってもシードや組み合わせを決めるモノなので、負けても本戦には進める。
そしてその本戦は…今月半ばの予定だったので、もちろん中止………残念。
もしかしたら延期ってこともあるかもだけどそこの情報はなし。

でもってこの日は、あっちゅんがマラソン大会で母はそちらに付き添ったため、とーちゃん撮影の動画と、
写真は、対戦相手の学校に、クラブチームで一緒だった1つ上の女子がいたので、そちらのお母様から頂いた写真!

20200211_01.jpg

結果を先に言っちゃうと、11点差で負け。

20200211_02.jpg

1Qは1点差で、その後のQ終わりにはずっと10点差くらいをつけられてて(途中追い上げる場面はあったんだけど)…

まあ、言い訳をしちゃうと、圧倒的な練習不足!
学級閉鎖が相次いだり入試関連の休みがあったり合唱コンの練習があったりでずっと部活がなく、この時2週間くらい部活がない状態でいきなりの試合続きだったんだよね。

動画みていて、全然負けてる感じはせず、これは勝てた試合でしょーって思ったのは母の欲目&負け犬の遠吠えかな…

まあでも、もちろん負けは負け。
なんとも消化不良な感じの負け試合でござんしたー
兄さんの動きもちょっともどかしかったわー



<兄さんハイライト>

スリーポイントは、ボールが手を離れた瞬間に「入る」って手応えがあったんだって~
その感覚をモノにしてほしい!!!

試練の年?


.27 2020 バスケットボール comment(4) trackback(0)

こないだチラっと書いたけど…

🏀クラブチーム、6年生が引退時期を迎え、既に新年度体制。
キャプテン・副キャプテンも現5年生から新たに選ばれ、新チームが発足した。

ブログでも頻出のあっちゅんがよく一緒に遊んでいる仲良しくん2人は、学年が1つ上。4月から4年生。
基本的に4年生から高学年の練習に上がるので*、2人は先週末の練習から一足お先に高学年チームに上がってしまった。(*高学年の人数にもよるし、レベル次第で上がれない子もいるけど)
他にも、スクールも一緒の子や長く一緒に練習してきた子たちも新4年生なので同じように上がってしまい…

かなり寂しいあっちゅん。

その発表があった帰りのミーティングでは、わかりやすくどんより落ち込んでいた。

低学年の新チームは、
上がらなかった新4年生3人。
新3年生が、あっちゅん入れて7人。
そして新2年が5人。
この子たちは全員あっちゅんより後から入った子たちで、最近入った子もたくさん。
で、このメンバーで低学年チームの練習となるのだけど…


今月でチームに入って丁度2年のあっちゅんが一番の古株なので、あっちゅんがリーダーに!

わかりやすく落ち込んでいたあっちゅんも気持ちを入れ替え、
かなり張り切って先頭に立ち、積極的に声出しや声かけをし、行動もテキパキとみんなをリードして頑張っている。
先週末の初の練習では、コーチに呼び止められてすごく褒められたらしいヨ。
提出したバスケノートにも、ヤル気が見えて大変よろしい、と言うようなことが書いてあった

あっちゅんは兄さんと違って、あんまりそうやって前面に立つタイプではないのだけど、
母が見ててもなかなか良いリーダーっぷりを発揮してたヨ

ちなみに…あっちゅんの学年はなかなかの個性派揃いというか…ぶっちゃけ問題児揃いでね…この先どうなることやらと不安がいっぱい…あっちゅんも特に親しくしてる子は居ないし。親も個性派揃いなので、母も不安しかない…

この新低学年チームでは、あっちゅんと同じくらいのレベルの子は同学年にひとり。
技術的にはあっちゅんの方が若干上かも。強気のプレイという意味ではもう1人の子の方が上だが。
ただ、その子は結構練習を休みがちなので…
あっちゅん的には、レベルが自分より上の子や吊り合う子が居ない状態になってしまったのが、ちょいとつまらないところ。


つまり、
バスケ練習中もずっとつるんできた仲間たちと離れ、
自分で頑張ってレベルをあげつつ、
リーダーとしての仕事を頑張らなくちゃならない、
そんな試練の年となりそうなあっちゅんでござんした。

(ついでに、スクールの方でも仲良しくんの1人と同じチームの子が1人、やはり高学年時間に上がってしまったので、そっちも寂しいあっちゅん…)


…ガンバレ!!!





 HOME