りんのこと


.21 2015 りん comment(2) trackback(0)

りんさん、生まれは神奈川の津久井湖の近く。


(右から2番目がりん。右端がふう)

兄弟猫4匹と母猫とともに、愛猫家のボランティアさんに保護された野良猫だった。

住み着いた先が猫嫌いな人の敷地で、その人が川に流すとか言ってたので保護したとのこと…


(一番左がりん。その横がふう)

保護されたのは生後3ヶ月くらい。

ものすごい数あるネットの里親募集でたまたま見つけ、運命を感じ…

すぐにコンタクトを取って会いに行った。

そして即決し…



ふうとともにりんがウチにやってきたのは、それからひと月後の生後4ヶ月の頃。

ちなみにもう2匹は既に引き取り先が決まっていた。
共働きで日中はいないから、寂しくないようにと最初から2匹で引き取るつもりだった。



…今から14年前の話。



夏の終わり、あらゆる可能性を考え、万全の準備をして迎え入れたふうとりん。

名前は、2匹でセットになるような名前…と考えてふと浮かんだ名前。考えたの夏だったしね。
当時からりんの方が身体が少し小さかったので、ふう・りんの順番で名付け。

最初は2匹して、シャーシャーフーフー威嚇して、慣れるまでには数日。
りんの方が慣れるのは早かった。
慣れてからはすぐ膝に乗ってきて……そりゃあもう可愛かったなあ。
ふうとりんと会いたくて会社から急いで帰ったっけな。

でも警戒心が強いのはぬかなか抜けず、お客さん嫌いで、最初の頃はお客さんには姿を見せない"幻の猫"って呼ばれていたっけね。



子どもの存在に慣れたここ数年は普通に出てくるようになったけど。



「りーん!」と呼ぶとニャーとやってきて、若い頃は犬のように"ボールを投げると咥えて持ってくる"てのもよくやってたなあ。
3匹の中で一番運動神経がいいのがりんで、キャットタワーを優雅に昇り降りして、時には冷蔵庫の上に(周りに足場はないのですごいジャンプ力で)乗ったり、カーテンレールに登ったりもしてたっけ。
いっつもニャーニャーよく鳴いて、スリスリと足元にすぐまとわりつくくせに、抱っこは嫌い。
食いしん坊で食に対する執念はすごかった。
それで結構手を焼いたことも多々…
ご飯の時はいつも足元にいた。。。


子ども達が生まれてからは寝室にも立ち入り禁止にしちゃったし(兄さんのアレルギーのため)、なかなか以前のようにかまってやれなかったのが心残りだなあ……

本当に本当にあっという間の14年と7ヶ月。


他のみんながいくまで、虹の橋で楽しく遊んで過ごしてくれるといいなあ。。。




本当に"美猫"でした。


.20 2015 りん comment(2) trackback(0)












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お別れ


.19 2015 りん comment(5) trackback(0)


(亡くなる前夜)


















りんがいない、っていう実感がわかないなあ…


(9月の写真)




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りん急逝


.18 2015 りん comment(4) trackback(0)

本日の午前中、りんが虹の橋へ旅立ちました。

14歳半。人間で言うと74歳くらい。



あっという間だったなあ…




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