4年


.18 2019 りん comment(6) trackback(0)


本日でりんが亡くなって4年。

4年前、3年前、2年前、と立て続けに同じ時期に亡くなったりん、茶太郎、ふう。
一番病気や怪我が少なかったりんが最初に急に逝ってしまってから4年…

一番の美猫で、
一番の痩せっぽちで、
一番の可愛い鳴き声で、
一番の食いしん坊で、
一番の抱っこ嫌いだったりん。


茶&ふうと一緒にもちろんりんもイラストを描いてもらった。

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元の写真




細くて軽くて柔らかいりんを、もう一回撫で撫でしたいなあ。







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3年


.18 2018 りん comment(4) trackback(0)


りんが亡くなって、あっという間に3年。

ここ3年、毎年1匹ずつ旅立ってしまった猫たち。
今年は結婚以来初の猫がいない1年だった。


月日が流れるのが早すぎるなあ。


2年


.18 2017 りん comment(4) trackback(0)

今日でりんが亡くなって2年。

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2年前は、



2匹に見送ってもらったけど…

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あっという間にみんなりんの方へ行ってしまったねえ。

3年連続で、しかも3匹とも近い時期で。


実家の庭に埋めてもいいと言われているお骨、なんとなくそのまま。
でもまだ埋める気にはならず…まだしばらくはこのままでいいかなあ。



          


先週、ここやFBや個人的に、ふうへの追悼やわたくしへの労りのコメントを下さった方々、どうもありがとうございました
全て心に染み入っております…感謝。



一周忌


.18 2016 りん comment(4) trackback(0)
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りんが逝ってから今日で1年。

ああ、早いなあ…



兄さんがお花買ってきてくれたよ。



今日はまた母は引きこもりで大掃除。
だいーぶスッキリ!

カオスだったオモチャ置き場(押入れの中)から、



ふうに良さげなカゴを発掘。


…1年前は3匹いたのがもはや遠い昔のよーな、いややはり、ついこないだのよーな。




最期の記録


.22 2015 りん comment(4) trackback(0)


りんさん、ここ数年ですっかり痩せてしまっていたけど、何度検査しても何も出ず…病気もなく健康そのものだった。
半年前に下痢が続いた時もアレコレ検査したけど何も出ず。
下痢が治った後の半年…数日前までは本当に普通に元気に過ごしていた。

先週に入ってから寝てる時間が増えてることには気がついたが、まあ歳だしね、と、とーちゃんと話していた。

が、水曜日の夜。
ご飯も食べずに歩き方もヨボヨボとしだして…

翌日の木曜日に病院へ連れて行くと「お腹に腫瘍があって胸に水も溜まってる…が、もうかなり状態が悪く、入院させても今夜中に亡くなる可能性もある」と言われ、結局何もせずに連れて帰ることに。

その日は私が一晩中付きっきりでみていた。
ずっと寝たきりだけど、水を口元に持ってくとちゃんと飲んで…ずっと目を見開いたまま一睡もせず、たまにズリズリと寝返りを打って…何とか朝まで持ち越した。

で、金曜日。
私は急ぎの仕事があったので会社へ。
とーちゃんが休んでりんに付き添う。

朝、ジェル状の猫用オヤツがあることを思い出し、あげてみると結構食べたそうで、多少持ち直したように見えたが…





午前11時前、急に息が荒くなり、スポイトで水をあげると落ち着き……そしてそのまま眠るように逝ってしまった、と。。。





お医者さんいわく、
お腹の腫瘍は半年前にはなく、おそらくここ1ヶ月くらい?で出来たモノかもとのこと。
明らかに洋種が混じっているので14歳はこうなっても仕方のない歳だとも。
(和猫はもっと長生きらしい)


長患いせず、辛い治療もせず……急変してからもほぼ苦しんだりする様子はなく、眠るように逝ったのがせめてもの救い。
急な別れは本当にショックだけれど、人間側にとってもいろんな意味でとても飼い主孝行な逝き方だと思う。
丁度週末で、家族揃ってゆっくりお別れできたのも含め。




りんの遺体は本当に眠っているようで、声をかければくいっと首を上げてこっちを向きそうな感じだった。

今も、普通に、ニャーンと鳴きながら出てきそうで、不在の実感がまるでない。


ふうと茶太郎は、気づいてるのか気づいてないのか…全く普通にみえる。
りんが寝たきりだった夜はソワソワとしていたが、人間側がソワソワしてたのでそれにつられた可能性も大。
若干、茶が甘え気味?な気もしないでもないし、たまにふうが鳴きながらウロウロしてるのが、もしかしたら探してる…?とは思うけど。(でもりんがいなくなる前からたまにやってたような…)
とにかく大きな変化みたいなものはナシ。


子ども達は…
兄さんは、りんが亡くなった夜に私と一緒に号泣。
その後も『ぼくが学童から帰るといつも一番に玄関まできて出迎えてくれた』と言って火葬が済むまで何度も泣いていた。
あっちゅんは、泣いている母と兄さんにつられて一度泣いてたけど、、、わかっているのかいないのか…








ああ、でもやはり、まだ実感がわかないなあ。。。

遺体があった時の方が実感あったかも。
骨だけになってしまった今……そこにりんの骨があるという実感もなく、その辺の物陰にいてひょこっと出てくるような気がしてならない。
いや、もういないんだ、と自分に言い聞かせるも、それが現実として頭に入ってこない感じ。


でもこういう時、いつも通りの日常を生きる他の2匹や子どもたちの存在はありがたく、悲しんでばかりもいられず否応なく現実は動いて行く。
ここ数日ずっとりんのことは頭にあれど、気を紛らわす材料は溢れているので辛く沈んでいるいとまはない。





さて。今年もあと少し。まだまだ予定はたくさん。
ちゃんと乗り切らねばね。
りん、どうか見守っててね!





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