タワーと茶とりん


.20 2016 茶太郎 comment(2) trackback(0)

あんまりない3匹一緒の写真。

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このタワー、りんが生きてる頃からもう滅多に一番上まで行くヤツはおらず…
最近じゃ茶がたまにこの写真と同じ位置まで登ってたくらい。(でも亡くなる数日前まで登れてたんだよな)

3匹がまだ小さい頃に安いタワーをいくつか買ったんだけど、いずれも3匹の激しい使用により倒壊。
で、迷いに迷ってちゃんとした木製のしっかりしたのを購入。(支柱は取り替え可)
この立派なタワーを3台買って…その3台合わせると我が家のどの家具よりもお高い家具(?)となったのよね…
(子どもが増えて狭くなったのと、猫ズの高齢化で使用頻度が減ったので1台は処分)

ふうはここ1年くらいソファーの上が定番となってるので、いまや誰も使うヤツはいなくなってしまった。2台あるけど。

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ふう&りんは姉妹なので当然のごとくしょっちゅうくっ付いてて、茶だけ別のところってのが多かったけど…

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たまにこうしてりんともくっ付いてたね。
残念ながらふうとは滅多になかったけど。

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りんと茶、並んでゴハン。

いずれも晩年は療法食やら何やらで同じご飯を一緒に食べることは滅多になかったから、こんな光景は懐かしいなあ。。。


続々・茶太郎コレクション(寝姿)


.19 2016 茶太郎 comment(2) trackback(0)

茶と言えば、変な寝姿。

夏は暑くておっぴろげー。
冬は床暖房の効いた床上でおっぴろげー。

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ふうはあお向けに寝るってことは滅多ないので、もうこのおっぴろげがみられないと思うと寂しいな。。。


続・茶太郎コレクション 


.18 2016 茶太郎 comment(4) trackback(0)

茶の小さい頃の写真は全然撮ってなくて、拾ってすぐに撮ったこれだけ。
(当時まだデジカメ持っておらず、携帯のカメラの性能も全然ダメだった)

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超ピンボケ…使い捨てカメラで撮ったのを現像したモノ。

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お約束のタバコの箱と大きさ比較。

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拾った時の体重100g。推定生後3週間。
猫っていうよりネズミかなんかみたいな風貌だった。

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離乳するまで約1ヶ月、ばーちゃんに面倒をみてもらって我が家に来た茶太郎。

当時は実家も、じん・りゅう・ハナちゃんがいて賑やかだったんだよね。

我が家に来た時の記憶はあんまりないんだけど…多分ふう&りんとはそんなにかからずスンナリ馴染んだんだと思う。

立場も見た目もそのまんま、イタズラっこの甘えん坊のかわいい末っ子男子、って感じだった茶さん。


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イキナリ飛んで6年後…2008年とあるから兄さんが2歳の年か。

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このぬいぐるみは、茶がほとんど同じ大きさの時に買ってあげて以来、一緒に寝たりくわえて移動したりと仲良しだった"小茶太"くん。



ああ、もっと子猫の時の写真たくさん撮ればよかったなあ。。。



オマケ。

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これも兄さん2歳台かな。

茶は兄さんが生まれて数年は全然子どもに懐かず全然近寄ってこなかったので、これは珍しい1枚。

兄さんにアレルギーがあってあまり近寄らせなかったのが、仕方のないこととは言えやっぱり寂しかったなあ。


茶の最期


.17 2016 茶太郎 comment(4) trackback(0)
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3月に腎不全の診断を受け、診断当時は一時予断を許さないような状態だった茶さん。

でもそこから持ち直し、一進一退の状態を少し前まで保っていた。

が…

少し前からめっきり食べなくなり、亡くなる前の数日はほとんど食べていなかった。

それに伴うように、腎臓の数値も悪くなり。

そして亡くなる前々日に血便。

獣医さんに電話すると、渡してある整腸剤飲ませて様子見て、と。
おそらくもう手の施しようがないってのが獣医さんにはわかってたのだと思う。

それでも家の中をヨタヨタと歩き回って、軽く爪研ぎもしていたんだけどね。

それから前日にはすっかり動けなくなり。

1日かけてゆっくりと衰弱していった。

最期は、何度も大きく息を吐き出し、穏やかに眠るように逝った。

きっと本猫は、気持ち悪い(腎不全の症状らしい)とか身体が痛いとかあったのだろうけど、傍目には苦しむ様子も辛そうな様子も全くなく、本当に眠ったままスーッと。

とーちゃんと午前・午後交代で仕事の休みを取り、午後に私が帰ってから30分と経たたないうちに。
りんの時は間に合わなかったので、茶は間に合ってよかった…

亡くなってしまった後も、まるで生きてるみたいな顔していた茶太郎。


覚悟はできていたけれど。
やはり寂しいなあ。



お別れ


.16 2016 茶太郎 comment(4) trackback(0)


昨夜、茶を火葬。

兄さんが花束買いに行ってダンボール箱を装飾してくれ、あっちゅんと一緒に茶の周りに花を敷き詰めてくれた。

平日の夜だからか火葬場には他に誰もおらず。

あっという間に茶は骨になってしまった。



りんより骨がしっかりしていて、ひと回り大きい骨壷。



去年りんを亡くした時は、まだ2匹いた。
今回茶太郎を亡くして、当然残りはふう1匹。

家に1匹しかいない、という事実は喪失感が半端ない。




火葬場で、収骨直前にあっちゅんが嘔吐するというハプニングがあり…気もそぞろの収骨…
(夜中にも吐いて発熱もあり今日は保育園お休み)

良くも悪くも、悲しみに沈みこむ間もなく現実に引き戻してくれる子ども達。。。





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