兄さんの足について


.09 2020 兄日々録 comment(6) trackback(0)

年末の試合中、足を捻ったのがキッカケで「外脛骨」の痛みに悩まされていた兄さん。



前に書いたように「外脛骨」っちゅーのは約15%の人が持ってる"過剰骨"(余分な骨)で、だいたいは無痛で持っていても特に問題はなく、そのうちの10%が兄さんのように捻ったりなんだりをキッカケに有痛性のものになるのだそーで。
ほとんどは骨の成長とともに痛みはなくなるようなんだけどね。

今回はその、外脛骨から繋がる後脛骨筋が炎症を起こしてしまった模様。

それで当初、整形外科ではギプス固定されてしまったけど、
その2日後に行ったいきつけの整骨院では、
全く腫れもなく、靭帯がどうとかではないので固定の必要性を感じない、
と言われ、すぐギプスは外してしまった。
ちなみにいきつけの整骨院の整体師さんは、バスケ歴35年で今も現役バリバリでやってる方。スポーツ整形外科で数年修行(?)してた経験もあるらしく、大変的確なアドバイスや施術をしてくれるのでとっても助かっている。


そして更に、「足底腱膜炎」っちゅーのも併発しているのでは、と整体師さんのお見立て。

>足底腱膜は踵(かかと)の骨から足の指へ広がる強靭な腱の膜であり、足の土踏まず(縦アーチ)を支える重要な役割があり、歩行・ランニングにおいて、地面と足部の衝撃を和らげるクッションとして働きます。
足底腱膜炎は、ランニング動作を中心に陸上競技に多い障害ですが、ふくらはぎの筋肉や足底腱膜が硬かったり、扁平足や土踏まずが高い足の場合、ランニングや歩行などで足底腱膜に強いストレスが加わります。このストレスが繰り返されること(オーバーユース)で、足底腱膜に炎症が起こり、痛みの発生につながることがあります。
こちらより抜粋。

もうね、コレ、まさに。まさにコレだよ。
ふくらはぎが硬いってのはずーっと言われてる。扁平足も。そして幅広甲高の足。条件全部揃っちゃってる。

結局、以前腰痛で検査を受けて姿勢の悪さを指摘されたことがあったけど、姿勢の悪さ、身体の硬さが、こういう不調やら痛みやらにぜーんぶ繋がってる。らしい。身体の使い方(とくに股関節の使い方)も悪いくていろんなところに支障が出てるんだって



で、兄さんの現状。

足底にシリコンクッションが入ってるサポーターを整体師さんに勧められて付け、普通に歩くことはできている。
年末年始に施術してもらった「電気針」っちゅーのがよく効いてねえ。

S__48685063.jpg

これは年末にふくらはぎにやってもらってる写真だけど、年始に足裏のつちふまずに電気針をやってもらったら、足が地面にほぼ着けられなかったのが着けるようになったりして。
電気針スゲェー

そして、とにかくふくらはぎを柔らかく、足を温めろ、との整体師さんのお言葉に従い、家ではレッグウォーマー履いたり、マッサージ器具でふくらはぎをグリグリしたり。
学校行くときはスポーツ用のインナー(スパッツ)を制服の下にモモヒキみたいに履いてってる。
あとはふくらはぎ用の着圧サポーターを検討中。

それと、整形外科で靴のインソールをオーダーで作ってもらう予定もあり。

ストレッチも整形の療法士さんとかにいろいろ教えてもらって今はそれなりに真面目にやってるけど…
バランスボールやストレッチ、その時はちゃんとやるんだけど、痛みが治まるとどうしても疎かになりがちなんだよねー
(で、また繰り返す)
しっかり継続してやってほしいもんだわ、ほんと。
面倒になったり、あとでーって言ってそのままやらなかったり忘れてしまったりが多いので、どうやったら問答無用で日常にガッツリ組み込めるのか。それが今後の課題。


約10日後にある1年生大会に照準をあわせ、なんとかそこまでに走れるように持ってくのが今の最重要任務の兄さんなのでありマシタ。


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