4年生最初の読み語り


.22 2016 読み語り(小学校) comment(2) trackback(0)

昨日は今年度最初の読み語りで、ザーザー降りの雨の中を学校へ。

今回も我が家の本棚からのチョイス。
最初からどっちかにしようと決めてた2冊があり、でもそれが当日の朝までどっちがいいか選べず…

最終的に、兄さん&あっちゅんの希望が一致した1冊に決定。

それがこれ、

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おおきな きが ほしい

主人公の男の子かおるが想像する、「自分の木」の物語。
想像の中で、すごく素敵なツリーハウスが出てくるのだ。


いま検索してみたら…

おおきなきがほしいの世界がいまだに素敵だ

こんなまとめサイトがあった!

ライプツィヒ国際図書デザイン展銅賞受賞…へえ〜
しかもこれ、母が生まれる前に刊行されてたんだな…へえ〜

例の毎月送られてくる絵本クラブでかなり前に来た本なんだけど、全くそんなこと知らなかったわい。

IMG_0589.jpg

これね、子どもの頃に読んだら憧れる要素満載。
いや、大人になってから読んだって憧れるんだけどね。
子どもの時に出会ってたらものすごく夢が膨らんだだろうな〜
(大人になってからだと想像の中でもいろいろと現実的なこと考えちゃうからな…)

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ツリーハウスはやっぱ永遠の憧れだよね。

お話としては、ワッとウケる場面があるとか、心にじーんと響くシーンがあるとかそういった盛り上がりはないし、絵本としては結構長めの絵本なんだけど…そこはさすが4年生、みんな引き込まれて真剣に聞いてくれた。

終わった後の感想タイムはやはり、すごい!楽しそう!自分も欲しい!続編があったらいいな!…etc.etc.やっぱり現代っ子も昭和っ子と同じく、憧れるよね〜絵本に出てくるような素敵なツリーハウス!(母だって欲しい!)
あとは、今回もまた「へえーそこに目をつけたか」っていう意外な感想もちらほら。
毎回思うけど、子どもの視点って本当に面白い。

兄さんの担任の先生は本が大好きな先生らしいのだけど、この絵本は知らなかったようで、すごく素敵な絵本ですね!と言ってくださった。

子どもたちの心に残る1冊になったらいいな〜


ちなみにあっちゅんは今回も、Yのお隣でイイコに聞いてたなり♪



次回は2学期。もう秋だなあ。今回選ばなかった方の1冊を…と思うんだけど季節感がなあ…(悩)
何読むか考える時間もまた楽し。


ree
ツリーハウスね、私も憧れてて作りたかったけど、ハリケーンの通り道のここじゃ安全性に問題あり。
大きな木があったら、ジャックのように雲の上に行けちゃうかもしれないよね。
その雲の上にはお城があるかも!!
と、小学高学年まで私は信じてたアホ。
2016.06.23
ふうりんちゃ
>reeさん

ハリケーンの通り道…こわいこわい!それは木の上こわい!
ツリーハウスの次に憧れる…地下基地の方がいいですなw
いやいや、可愛い小学生じゃないですか〜♪
現実的になるのは中学生になってからで十分!
2016.06.23

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