竹の制作物2つ


.26 2016 行事・イベント comment(6) trackback(0)

今朝、2泊3日のバスケ合宿へ旅立った兄さん。

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リュック(大)・リュック(小)・ボールバッグ・お弁当バッグの大荷物を持ち、あっちゅんと熱い抱擁を交わし、朝早くとーちゃんと出発。
今頃は…興奮して仲間たちと喋ってるか、はたまたバタンキューか…
何にせよきっと有意義な1日目を過ごしたことでしょう♪
明日・明後日もガンバレ!!!


          


さて、そんな兄さん、昨日と一昨日はエコセンターのエコスクールとイベントに参加。

ちなみに昨日は午前中にプロバスケチームの講習会があったのでとーちゃんが休みを取って付き添い。(小学生は要保護者付き添い)
そして丁度よく、午後のエコセンターイベントも"親子イベント"で親必須だったので、とーちゃん大活躍!
(他にも、バスケとエコイベントの合間にずっと兄さん本人行けずに薬だけもらってきてた喘息治療の通院したり、エコイベント終わった後は兄さんの携帯の機種変更に行ったり、合宿のオヤツ買いに行ったり…朝から大忙しの2人だった)


で、その、"親子イベント"の内容は、

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ナイフを使った竹笛作り。

そりゃあ、今の時代、親の目がなきゃ危なっかしいよね。
(昔は小学校で彫刻刀とか小刀とかを図工で使ってたけど…今はどうなのだろうね)

使ったナイフは、

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これ。

スイスの有名なやつだー
(昔、母もじーちゃんのお土産で持ってた!)

調べたらこの教室、このナイフの会社と学研の共同で進めてるキッズ・ハンド・クラブっていう教育プロジェクトだってさ。
なので昨日もそのプロジェクトチームの人が教えに来てたらしい。

まずは、

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ナイフの基本、鉛筆削り。

わたくし得意で子どもの頃によくカッターや小刀で鉛筆削ってた。
一度兄さんの鉛筆をカッターで削ってやって、鉛筆のお尻の方を薄く削って名前書いてあげたらいたく感心されたっけな。

帰ってきたら、『かーちゃんみたいにナイフで削って、名前かくところも作った!』と興奮気味に報告してくれたざんす


でも結局まともにナイフ使ったのはコレだけで、その他はこのツールについてるリーマーという穴あけで竹に穴を開けただけだって。

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ナイフやリーマーに関しては、基本の使い方をしっかりと説明、あとは使い終わったら必ず刃を仕舞う等の諸注意が中心だった模様。

で、あらかじめ切ってあったパーツを組み合わせて出来たのがコチラ。

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手前が兄さんの。
本体に空いてる穴が自分で開けた穴だね

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こんな感じで吹く竹笛。

初めてのナイフ使い、兄さんとっても楽しかったそうな。
早速、同じナイフが欲しい欲しいと言っていた。
ま、気持ちはわかるが。こういうカッコいいマルチツールって手にすると心踊るよね。
母も子どもの頃、持ってるのが嬉しくて大事にしてたけど…………どこやったっけな…
女子であった母でもそうだったから、男子だったらこういうのはより嬉しいだろうな、きっと。
そんなに高い物じゃないから何かしらのご褒美か誕生日にでも買ってあげようかね



そして…

一昨日チラッと書いた、エコスクールに参加して作ったけどそのまま忘れてきたという制作物も昨日一緒にお持ち帰り。

何を作ってきたかというと、

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竹の水鉄砲。
(想像してたよりダイナミック…)

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まあ写真見りゃわかると思うけど、

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こんな感じで水の中に浸して押し棒をグッといれるとビシャーッ!と水が吹き出す。
(基本の穴は1つらしいんだけど、兄さん1つだと霧状のしか出なかったとかで5つも穴を開けてきたから、ホントにビシャーッ!と勢い良すぎるくらいに噴射する…)
押し棒の先は布が巻き付けてあるし、竹筒の中は乾きにくいだろうし…
放っといたらすぐカビ生えそうだな


昨夜は風呂であっちゅんとこれでキャアキャア遊んでいたざんす。



そんなこんなで2日連続で竹細工してきた兄さんでござんした〜


怪人
スイスアーミーナイフだあ~~~
アーミーナイフっていうから、スイスの防衛軍がこれで戦うのか?どんなちまちました戦闘なんだ?と思ったことあるけど、これって軍隊が森の中とかでも困らないように多種のナイフをできるだけ小さくして携帯できるようにしたものなんだって。要するに軍隊が戦闘以外で使う万能ナイフってことね。
ウチも祖父や父がナイフと竹でなんでも作る人たちだったので、割と小さい頃からナイフを持たせてもらったなあ。どこかで迷っても竹とナイフがあればとりあえず生き残れるそうです。笛も水鉄砲も作れるしね♪ぎゃはは
2016.08.26
ree
これ、息子が持ってる!!
ボーイスカウトで携帯するんですよ~。
サバイバルで絶対必要です、これ。

この工作、すっごい楽しそう~!
水鉄砲が懐かしい。

バスケはね、高校の新人戦で、私156㎝なんですけど、ゲーム中に170越えの子に思い切り体をぶつけられて吹っ飛んでパイプ椅子に膝をぶつけてヒビが入ったんですよ。
それで戻ればよかったんだけど、そのまま辞めちゃったんです。
だから娘には納得がいくまで続けて欲しいんですよ。
私、思い切り後悔してますもん。
2016.08.27
Q
私もナイフで鉛筆削るのが大好きだった!国語教師父だった父がこだわっていつも鉛筆はナイフで削ってたからそれが当たり前だったけど、いつの間にかやらなくなっちゃったな。今度息子とやってみようかな。削って名前書くとか懐かしい〜♪
水鉄砲が見たことないサイズのデカさで笑った(笑)これは楽しそう!!!
兄さん合宿楽しんでるだろうね〜!今日の夕食は卵料理かしら?www
2016.08.27
ふうりんちゃ
>怪人さん

そうそう、戦闘用ではないのですよね。向こうでは7歳だったかな?そのくらいになると親とかからプレゼントされるのが習わしだとか。
私も結構小さい頃にこれとほぼ同じナイフ持ってました。
持ってるだけで大人気分ですよね♪
竹は節に水を蓄えてるんでしたっけ。そう、それに笛と水鉄砲作れば最強!www
2016.08.29
ふうりんちゃ
>reeさん

お!さすがボーイスカウト!基本の所持品ですよね、きっと。

膝にヒビ…ヒィィィ
なるほど。そりゃ同じ思いはしてほしくないですね、子どもには。
でもこういのって当事者にはなかなか伝わらないのですよね…
2016.08.29
ふうりんちゃ
>Qちゃんさん

ナイフで削った鉛筆にこだわる国語教師……なんかカッコイイ!絵になる!
なんかさ、勝手な願望だけど…男は鉛筆くらいチャチャッとキレイに削るくらいのことはできてほしいな〜と
やはり買い与えて練習させるかな♪
夕食、兄さんは絶対に拒否しそうなエスニック(辛くないのもあるから次男坊は平気)の店に行ってきたよwww
2016.08.29

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