茶の最期


.17 2016 茶太郎 comment(4) trackback(0)
IMGP4469.jpg

3月に腎不全の診断を受け、診断当時は一時予断を許さないような状態だった茶さん。

でもそこから持ち直し、一進一退の状態を少し前まで保っていた。

が…

少し前からめっきり食べなくなり、亡くなる前の数日はほとんど食べていなかった。

それに伴うように、腎臓の数値も悪くなり。

そして亡くなる前々日に血便。

獣医さんに電話すると、渡してある整腸剤飲ませて様子見て、と。
おそらくもう手の施しようがないってのが獣医さんにはわかってたのだと思う。

それでも家の中をヨタヨタと歩き回って、軽く爪研ぎもしていたんだけどね。

それから前日にはすっかり動けなくなり。

1日かけてゆっくりと衰弱していった。

最期は、何度も大きく息を吐き出し、穏やかに眠るように逝った。

きっと本猫は、気持ち悪い(腎不全の症状らしい)とか身体が痛いとかあったのだろうけど、傍目には苦しむ様子も辛そうな様子も全くなく、本当に眠ったままスーッと。

とーちゃんと午前・午後交代で仕事の休みを取り、午後に私が帰ってから30分と経たたないうちに。
りんの時は間に合わなかったので、茶は間に合ってよかった…

亡くなってしまった後も、まるで生きてるみたいな顔していた茶太郎。


覚悟はできていたけれど。
やはり寂しいなあ。



怪人
(ノД`)・゜・。

茶さん、ふうりんさんが帰ってくるのを頑張って待ってたのかもしれないね。最後にふうりんさんがそばに来てくれて、安心して逝ったんじゃないかな。なんか、すごく、そういう気がする。
2016.11.17
ree
ふうりんさんを待っててくれたんだね~。
うちのロビンもみんなにさよならが出来て夜中過ぎだったの。
最後が穏やかで本当によかったね。
2016.11.18
Q
みんなが言ってるように、茶さんはふうりんさんに最後のお別れを言うために待ってたんだね。茶さんがちゃんと見守られながら苦しむ様子もなく旅立って、本当によかったよ。
2016.11.18
ふうりんちゃ
>reeさん・Qちゃんさん・怪人さん

まとめてお返事すいません。

うんうん、私もそう思います…待っててくれたって。
実は生き物の最期を目の前で看取るのは初めて…いろんな思いが交錯しました。
苦しまなかったのが本当に本当に不幸中の幸いで、それだけは心から良かったと思います。
2016.11.21

  • URL
  • comment

  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://foolincha.blog36.fc2.com/tb.php/3053-afb757bf